Hermes Agent Wiki 非公式・日本語wiki

どこまで任せるか

目次

導線の到達点であり、使い方のページでもあります。公式 Quickstart は、普通の会話が通るまで機能を足さない、としています。

先に確認すること

  • 端末の hermes で返事が返る
  • LINE や Telegram を使うなら、1通送って返事が返る

これが通っていないときは、許可の話より先に すでにインストールしている です。

コマンドの許可

破壊的になりうるコマンドは、既定では実行前に確認します。設定名は approvals.mode です。

  • manual — 毎回確認する(既定)
  • smart — 危険が低そうなものは通し、高いものだけ確認する
  • off — 確認しない。--yolo と同じです

値を変える例:

hermes config set approvals.mode smart

確認を全部外すのは、中身が分かっている人向けです。公式も推奨していません。

メッセージ側では /approve と /deny で、保留中のコマンドを許可または拒否できます。

ボットは自分の Hermes

LINE や Telegram のボットは、公開された誰かのボットではありません。あなたのコンピュータ(または常時起動のコンピュータ)で動いている Hermes です。許可リストに書いた相手だけが使えます。トークンが漏れたら、LINE ならチャネルのトークンを再発行し、Telegram なら BotFather の /revoke です。