どこまで任せる
導線の到達点であり、使い方のページでもあります。公式 Quickstart は、普通の会話が通るまで機能を足さない、としています。
先に確認すること
- 端末の
hermesで返事が返る - LINE や Telegram を使うなら、1通送って返事が返る
これが通っていないときは、許可の話より先に すでにインストールしている です。
コマンドの許可
破壊的になりうるコマンドは、既定では実行前に確認します。設定名は approvals.mode です。
manual— 毎回確認する(既定)smart— 危険が低そうなものは通し、高いものだけ確認するoff— 確認しない。--yoloと同じです
値を変える例:
hermes config set approvals.mode smart
確認を全部外すのは、中身が分かっている人向けです。公式も推奨していません。
メッセージ側では /approve と /deny で、保留中のコマンドを許可または拒否できます。
ボットは自分の Hermes
LINE や Telegram のボットは、公開された誰かのボットではありません。あなたのコンピュータ(または常時起動のコンピュータ)で動いている Hermes です。許可リストに書いた相手だけが使えます。トークンが漏れたら、LINE ならチャネルのトークンを再発行し、Telegram なら BotFather の /revoke です。