Hermes 自身に聞く
目次
docs を全部読まなくても、Hermes 自身に聞けば返ってくる項目があります。ここでは、そのまま貼れる頼み方だけを並べます。
使えるコマンドを一覧させる
/help対話型 CLI で、使えるコマンドをカテゴリごとにまとめて表示します。/help skills でスキルのコマンドをすべて並べ、/help <text> で部分一致により絞り込めます。
根拠: スラッシュコマンド早見表
いま使えるツールを一覧させる
/tools対話型 CLI で、いまのセッションで使えるツールの一覧が返ります。特定のツールを無効・有効にすることもできます。
根拠: スラッシュコマンド早見表
モデルを切り替える
/model対話型 CLI で、引数なしで実行するとプロバイダとモデルの選択画面が開きます。名前を指定するとき(例: /model claude-sonnet-4)は、設定済みのプロバイダの範囲で切り替わります。
根拠: スラッシュコマンド早見表
環境の不調を診断させる
ターミナルで実行します(Hermes への発言ではありません)。
hermes doctor何が足りないのか、どう直せばよいのかを具体的に教えてくれます。
根拠: インストール
公式ドキュメントを読んで答えさせる
Hermes には同梱の skill「Hermes Agent」があり、公式ドキュメントと索引(llms.txt)を参照する手順を持っています。
公式ドキュメントで Telegram の設定方法を調べて、手順だけ教えて上の例では、その手順で調べた結果の要約を依頼しています。
このサイトの今週の更新を読ませる
https://wiki.winsmux.dev/hermes/raw/updates-weekly.md を読んで、私の設定と使い方に関係のある更新だけを3行以内で教えて。関係が無ければ「無し」と答えて。自分に関係する更新に絞るよう依頼する文です。
根拠: 更新履歴(このファイルの出どころ)
自分の環境で確かめさせる
いまの設定でTelegramは動く状態か、設定ファイルを見て確認してTelegram の設定内容の確認を依頼する例です。設定の項目は設定ページに、確認の手順はクイックスタートにあります。
根拠: Hermes Agent の設定 / Hermes Agent クイックスタート
うまくいかないとき
コマンドが使える環境(対話型 CLI かメッセージングか)はスラッシュコマンド早見表で確認できます。環境の不調には hermes doctor を使ってください。