Hermes Agent Wiki 非公式・日本語wiki

逆引き

「〜したい」から、いちばん短い道筋を引きます。手順そのものは公式準拠の日本語版ページにあります。ここに無いことは 検索すべての索引 からどうぞ。

このページはこのサイト独自の索引です。正本は各リンク先の公式ページです。

導入

とにかくまず動かしてみたい インストールからチャットが返るまでを 5 分でたどる入口です
Mac や Linux に入れたい 手早い導入コマンドと、OS ごとの対応状況の一覧です
Windows で使いたい WSL なしでそのまま動きます。POSIX 環境が要る用途だけ WSL2 側を見てください
Android のスマホで動かしたい Termux 上で直接動かす手順です。ティア 2 の扱いで壊れることがあります
何から読めばいいか知りたい 経験の度合いと目的別に、読む順番が示されています
最新版に上げたい 更新はコマンド 1 つです。アンインストールも同じページにあります
ターミナルの画面を使いやすくしたい マウスが使える新しい画面です。対話しながら使うならこちらが推奨です
アプリや管理画面から使いたい どちらも CLI と同じ設定・セッション・記憶を共有します
Claude Code や Codex の設定を引き継ぎたい 指示・許可リスト・MCP サーバー・skill・記憶をコマンド 1 つで取り込みます

つなぐ

Telegram から話しかけたい BotFather でトークンを作って渡すだけです。公開 URL は要りません
Discord のサーバーで使いたい DM でもチャンネルでも動きます。返事をする条件の表が最初にあります
Slack のワークスペースで使いたい Socket Mode を使うので、動かす環境をインターネットに公開せずに済みます
LINE から話しかけたい 公式の Messaging API を使います。同梱のプラグインを有効にするだけです
メールでやりとりしたい IMAP / SMTP で受け取って返信します。Gmail や Outlook でも使えます
エージェント専用のメールアドレスを持たせたい エージェント側がメールを読み書きする形です。上のメール連携とは役割が違います
つながる先を一覧で見たい 対応するメッセージアプリと、ゲートウェイの構成の全体像です
声で話しかけたい 機能の全体像は前者、設定の手順は後者にあります
Gmail やカレンダーを操作させたい OAuth2 でつなぎます。設定はエージェントが案内してくれます
手持ちのツールを MCP でつなぎたい しくみは前者、実際の使い方と絞り込み方は後者にあります

自動化

毎朝ニュースを届けさせたい テーマを調べて要約し、Telegram や Discord へ毎朝送る作例です
決まった時刻に自動で走らせたい しくみは前者、監視やレポートなどの実務的な型は後者にあります
定期実行が動かない原因を突き止めたい ジョブが走らない・配信が届かない・skill が読めないを症状別に切り分けます
LLM を使わず監視スクリプトだけ回したい スクリプトを時間どおり走らせ、標準出力をそのままチャットへ届けます
手元のスクリプトの出力をチャットへ流したい `hermes send` で Telegram・Discord・Slack などへ送ります
GitHub の PR を自動でレビューさせたい 定期的に見張る型が前者、Webhook で即座に反応する型が後者です
作業を分担させて並行で進めたい 子エージェントへの切り出しが前者、ボードで管理する形が後者です
終わるまで追いかけさせたい 目標を預けると、ターンをまたいで動き続けます
そのまま使える自動化の型を探したい 考え方が前者、そのまま選べる型紙の一覧が後者です
自分のログイン済みサイトを見させたい 普段の Chrome のログインを複製して、エージェントが自分として閲覧します(既定は無効)

モデル

使うモデルを切り替えたい モデルの指定方法と、用途ごとの使い分けの設定です
使えるモデルと料金を見たい 料金つきの一覧が前者、選択リストのしくみが後者です
1 つの契約でまとめて使いたい モデルとツールのゲートウェイをまとめて用意する推奨構成です
無料で試したい 期間限定の無料モデルを使う道と、手元で動かして料金ゼロにする道があります
手元の PC だけで動かしたい Ollama を使う形が前者、Mac で llama.cpp / MLX を立てる形が後者です
料金を抑えたい 使い方側の工夫が前者、コスト重視の振り分け設定が後者です
Gemini や Grok を使いたい Gemini は API キー、Grok は SuperGrok / X Premium+ のサインインでつなぎます
止まったとき自動で切り替えたい 控えのプロバイダーへ逃がすのが前者、キーを束ねて回すのが後者です
受け答えの質が落ちた原因を調べたい モデルの切り替わり、コンテキストの逼迫、記憶の固着を順に確認します

安全

承認なしで動く範囲を絞りたい 危険なコマンドの承認、ファイル書き込みの安全策、利用者の認可をまとめて扱います
API キーを平文で置かずに渡したい 仕組みの全体像が前者、1Password から取り出す設定が後者です
仕事用の端末で安全に使いたい 既定で守られること、さらに締める設定、失敗の取り消し方を順に見ていきます
外に出る通信先を制限したい 通信先の制限が前者、資格情報を差し込んで手元に残さない形が後者です
コンテナに閉じ込めて動かしたい Hermes 自体を Docker で動かす形と、端末の実行先だけを Docker にする形があります
壊れたファイルを巻き戻したい 裏側の git リポジトリに自動で残るスナップショットから戻します
作業中のリポジトリを汚さず任せたい git のワークツリーで作業場所を分け、同じリポジトリを安全に共有します
組織で設定を固定して配りたい 管理者が決めた設定と秘密情報を、利用者側で変更できない形で配ります

運用

サーバーに常駐させて動かし続けたい サービスとして入れる手順が前者にあります。ゲートウェイ自体の説明は後者です
会話や好みを覚えさせたい 記憶のしくみが前者、どのファイルが何を担うかの対応表が後者です
話し方や性格を決めたい 設定の全体像が前者、SOUL.md に何を書くかの実践が後者です
skill を自作したい SKILL.md の書式と公開までが前者、探し方や入れ方を含む全体が後者です
使える skill を探したい 最初から入っているものが前者、コマンドで追加するものが後者です
用途ごとにエージェントを分けたい 設定を分ける単位が前者、名前を持つ Bot の一覧に見せる形が後者です
前の会話を探して再開したい セッションの保存・再開・検索と、プラットフォームごとの追跡の話です
コマンドや設定項目を調べたい 端末のコマンド、対話中のスラッシュコマンド、config.yaml の書き方です
困ったときに調べたい つまずきやすい箇所の対処が前者、うまく使うためのコツが後者です
今週何が変わったか知りたい 日次の同期から機械生成した更新の記録と、週ごとの要約です