ユーザーストーリーと活用事例
Hermes Agent のコミュニティが実際に作っているもの。下のカードはすべて、X・GitHub・Reddit・Hacker News・YouTube・ブログ・ポッドキャストから集めた、Hermes の使いかたを語る実在の投稿へリンクしています。
エージェント自身がタスクを起票してデプロイする現場管理アプリを、一人で作っている
“作っているのは現場管理アプリです。フロントエンドが Next.js、API が NestJS、あとは postgres、redis、pgbouncer、brotli を有効にした nginx。一人で作っていて、実装の大半は Hermes がやっています。自分でタスクを起票して、コードを書いて、QA を回して、デプロイして、自分のドキュメントも最新に保つ。私はだいたい Telegram でレビューしているだけです。”
28 個の cron ジョブ、30 以上の skill、そして翌日のコンテキストを書く午前 3 時の "Dreaming" ジョブ
“28 個の cron ジョブと 30 以上のカスタム skill を動かしています。全部 Hermes で作ったもので、ダウンロードしたものは一つもありません。… 毎晩午前 3 時、私が寝ているあいだに Hermes が交わした会話を一つ残らず読みます。そこから、下した決定、進めたプロジェクト、追いかけたバグ、話した相手、繰り返すべきでない失敗を抜き出します。”
フランスの中小企業に Hermes を導入して月 2,700 ユーロ
“Hermes Agent まわりのシンプルなサービスをフランスの中小企業向けに試していて、先月はだいたい 2,700 ユーロになりました。… 価値の大半は「AI エージェントを入れること」そのものではありません。その会社の実際の業務フローに合わせて調整するところです”
Swift を書いたこともないのに、自分のエージェント用の iOS アプリを作った
“ニューヨークの地下鉄で、Telegram 越しに自分の Hermes エージェントと話していました。Hermes は最高。Telegram はそうでもない。… iOS アプリなんて作ったことがないし、Swift もろくに知りません。”
ピアツーピアでやり取りし、自分で起床時刻を組むエージェントのチーム
“AI エージェントのチームを 24 時間 365 日動かすセルフホスト型サーバー、Hermes Swarm を作りました。各エージェントは完全な Hermes エージェントです。つまり自分専用のターミナルとブラウザを持ち、チーム共有のファイルシステムに読み書きできます。エージェント同士がピアツーピアでメッセージを送り合い、仕事を委譲し、自分の起床スケジュールを自分で組みます。”
エージェント用の無料 web ツール群。検索・取得・クロール、API キー不要
“全部まとめて面倒を見る drop-in の MCP サーバーとして Hound を作りました。API キーも Docker も設定ウィザードも要りません。`~/.hermes/config.yaml` に足すだけで、エージェントが 6 つの web リサーチツールを使えるようになります。”
建設現場の WhatsApp グループ 11 個、82 件のメッセージが 3 行に
“建設現場の WhatsApp グループが 11 個。タワークレーンの状況、QA/QC レポート、人員の把握、安全アラート。Hermes がその全部を読んで、知っておくべきことを要約してくれます。… WhatsApp のメッセージ 82 件が 3 行になるわけです。”
7 歳の子どものための JARVIS タブレット。階級とミッションと父親直通回線つき
“この 9 日間、7 歳の子どものために Hermes Agent の上に Kid Mode を作っていました。… 起動すると専用コンソールが直接立ち上がって、中央に音声グリフ、テレメトリ、階級章、単語カード、機密ファイル、ミッション、家の操作、そして私への直通回線が並びます。”
デスクトップアプリから Electron を剥がして、どの端末からも同じエージェントへ
“公式の Hermes デスクトップアプリの UI を持ってきて、Electron を剥がして、ただの web アプリにしました。今は 1 台のマシンでホストして、ノート PC からもデスクトップからもスマホからも iPad からも、LAN 内でも Tailscale 経由でどこからでも、Hermes エージェントをまるごと使えます。”
Facebook Marketplace で買った 175 ドルの Dell OptiPlex が 24 時間動き続ける
“Facebook Marketplace の中古 Dell OptiPlex — 175 ドル、メモリ 16GB、Linux 操作は Telegram(デスクトップアプリはほとんど触りません) 24 時間 365 日稼働、Mac Mini なし、GPU マシンなし … 毎朝 8:30 に、厳選された 1〜3 件の賃貸物件がメールで届きます。学区、通勤時間、日当たり、寝室数、予算で絞り込んでくれます。”
DFIR アナリストが仕事・コーチング・自宅ラボを 3 つのプロファイルに分けて回す
“職業: サイバーセキュリティアナリスト(DFIR)/サイバー脅威インテリジェンス プロファイルは本当に世界が変わります。使ってください。デフォルトのプロファイルは仕事用です。Obsidian にある第二の脳とつないで、Git で同期しています。”
インストーラー 1 本で、まっさらな環境が 9 役の開発チームになる
“入れたばかりの Hermes で実行すると、8 つの専門プロファイルと、CTO として振る舞うデフォルトプロファイルが手に入ります … 一番こだわったのはここです。権限をシステムプロンプトの指示だけでなく、ツールセットの制限で強制していること。”
3,799 ページの AMD マニュアルを、ベクトル DB ではなく SQLite FTS5 でローカル解析
“巨大な技術マニュアルをローカルのハードウェアで扱うとコンテキストウィンドウが完全に吹き飛ぶので、Hermes Agent 用にドキュメント構造化の skill を自作しました … テスト用 PDF: AMD の技術ドキュメント * サイズ: 3,799 ページ”
ペレットスモーカーの API を解析して、夜通しブリスケットをエージェントに見張らせる
“FireBoard の API をリバースエンジニアリングしてツールにしたので、Hermes が温度データを読んで設定温度を変えられるようになりました。エージェントに夜警をやってもらえるのに、BBQ の温度管理で冷や汗をかいて目を覚ます必要がありますか。”
エージェント専用の Gmail を渡して、毎朝アパートを探させる
“うまくいったやり方はもっと単純でした。1. Zillow や Trulia のようなサイトで検索条件を保存する。2. 新着通知は Hermes エージェント専用の Gmail アカウントに届くようにする。3. 1 日 1 回、cron ジョブが Himalaya という email CLI 経由でその通知を読む。… 情報を集めて絞り込む 97% の部分を自動化する”
Excel の管理表をやめて、SOUL.md で定義した "Twin AI" に
“Hermes Agent を "Twin AI" として 1 か月ほど動かしています。目的は単純で、自分の生活と小さな物販ビジネスのボトルネックが自分であることをやめること。… 「質問に答えて」ではありません。「はっきりした境界の中で、私の代わりに動いて」です。”
Mac mini にローカルのメール門番を置いて、エージェントに 2FA コードを一切見せない
“Hermes エージェントにメールを読ませて返信を下書きさせたかった。でも、何もかもにアクセスさせたくはなかったんです。とくに 2FA コード、パスワードリセット、銀行の通知。もしエージェントが乗っ取られたとしても、そこには絶対に手が届かないようにしたかった。”
Kubernetes operator を作って、チームのエージェント設定を PR レビューに通す
“うちのチームは作業を任せるのに Hermes エージェントを使っています。ただ本来は個人用のエージェントなので、設定はデフォルトで CLI 主体。これがチームだとつらい。設定を変えるたびにコンテナに入る必要があって、レビューもありませんでした。… 今は - `kubectl get` で宣言された状態が見える - 変更は PR とレビューを通る - コンテナに手で入る必要がもうない”
月 9 ドルほどの顧客向け構成。Hetzner、Ansible、1Password、Telegram
“Hetzner の VPS: 月 4 ユーロ、EU ホスティング(自分や顧客のいる場所ならどこでも)、すべて Docker コンテナ内(隔離され、再現できる) * Hermes Agent: Ansible の playbook でデプロイ(コマンド 1 本、完全自動) … ある顧客は約 50 銘柄の配当 ETF の管理に使っていて、エージェントが管理シートを参照し、最新の利回りと突き合わせて、毎朝 Telegram に要約を投稿しています。”
頭脳と腕。VPS のエージェントが outbound の WSS で制限だらけの社用ノート PC に手を伸ばす
“私の Hermes エージェントは VPS にいます。それに社用ノート PC でコマンドを実行させ、ファイルを読ませ、コードをデプロイさせたかった。でも会社の PC はインストールも一部の URL もブロックされています。SSH トンネルも VPN も inbound ポートもなし。そこで頭脳と腕のアーキテクチャを作りました”
50 ページのギリシャ語 PDF を Telegram で転送したら、レビュー済みの PR が返ってきた
“コーヒーを淹れながら、PDF とタスクの仕様を Telegram で Hermes に転送しました。リポジトリをクローンして、コードベースを読んでフレームワークと i18n の流儀を把握し、PDF を追加し、データソースを更新して、build と typecheck と 48 個のテストを全部走らせました。”
散らかった思いつきを Telegram のトピックに口述すると、整理された文書が返ってくる
“この数か月、Hermes のワークフローでいちばん使っているのがこれです。スマホから始まって、テキストエディタに一切時間を使わずに、共有できる共同編集の文書ができあがります。”
トークンをまったく消費しない cron モードを見つけた
“(Hermes に頼んでスケジュールされたタスクやジョブとして設定した)実行は、毎回 LLM のトークンを消費するんでしょうか。… --script --no-agent : これを見落としている人(少なくとも私のような初心者)が多い。スクリプトそのものがジョブになります。エージェントのループなし、LLM 呼び出しなし、以上。”
運用まわりをスマホのホーム画面に置くための Dashboard PWA プラグイン
“チャット画面にどうしても収まらなかったのが運用の層です。アクティビティ、プロジェクト、kanban、cron、システム状態、エージェントのプロファイル。今どうなっているかを *見たい* ときに開くやつです。”
Obsidian の保管庫 1 つ、ローカルの脳 1 つ、同じ記憶を共有する 4 つのエージェント
“日常的に 4 つの AI エージェントを使っています。Claude Code、Codex、Grok、そしてセルフホストの Telegram/Discord/WhatsApp ゲートウェイ(Hermes)。それぞれが *自分だけの* 記憶を持っていました。仕事に関する同じ事実(人、会社、プロジェクト、好み)が 4 か所以上に散らばって、少しずつずれていって、まとめて聞ける場所がない。エージェントの記憶喪失、その 4 倍です。”
7 体のエージェントに共有の Kanban ボードを渡したら、自分たちで回し始めた
“問題はこれでした。別々のタスクをこなす 7 体以上の AI エージェントをどう調整するのか。スプレッドシート? チャットログ? どちらも違う。代わりに Kanban ボードを作りました。… ボードは各プロファイルの `SOUL.md` を読んで、名前と説明を引っ張ってきます。”
エージェントがマシンに入れたものを全部記録する
“AI コーディングエージェントをしばらく使って気づいたのは、こいつらがマシンにいろいろ入れまくるということです。… 数日経つと、あるパッケージやコンテナがどこから来たのかまったくわからなくなります。”
コードも書かない、IT の人間でもない。それでも実際に頼んでいる細かい仕事の山
“ペットの毒物トップ 20 を調べさせて、適切な処置(活性炭か、催吐か、脂肪乳剤か、それとも…)まで判断させ、表にして Obsidian の保管庫に保存させました。どの毒物にどの処置なのか、どうしても覚えられなくて… *もちろん全部自分で確認しました*”
意図的に忘れる、人工の海馬
“月曜にすごくいい会話をしたのに、金曜にはエージェントが、コンテキストウィンドウに迷い込んできた見知らぬ人でも見るような目を向けてくる。… そこで Hermes エージェント向けの時系列ナレッジグラフ記憶システム、Synapse を作りました。”
4 体のエージェント、3 社のモデル、1 つの tmux セッション、人間はリーダーとだけ話す
“リーダーである opus に直接、小さなプロンプトを 1 つ渡すだけで、あとは opus が委譲して作り始めます。私が間で何かを中継する必要はありません。”
20 個の cron「シグナル」が日次の台帳に書き込み、エージェントがそれを仕分けする
“hermes につないでいる 20 個くらいの「シグナル」(純粋な cron ジョブで動く skill)のうち、7 個だけをまとめた図を作った。どれもきれいに整形したログを日次の台帳に書き込んでいく。そのあと、エージェント型の cron ジョブがログを仕分けして、重要なものを「triage」台帳に抜き出す。”
AI コーディングの金がどこに消えているかを見る lazygit 風の TUI
“OpenTab を作ったのは、AI コーディングに使っている金が実際どこへ行っているのか知りたかったから。とくにサブスクからどれだけ価値を得られているのかを知りたかった。… 会計をちゃんと合わせるところが作業の大半だった”
エージェントを YAML の組織ノードに: 大きなチャットボットではなく、ローカルの会社
“Jinn というセルフホストの AI ワークスペースを作っている。エージェントを 1 つの大きなチャットボットとしてではなく、小さなローカルの会社のように扱うものだ。”
cron が発火すると喋る、エージェントの Live2D の体
“Pet は Mac で動いて、tailscale 経由で自分の Hermes VPS と話す。長いタスクが終わったときや cron が発火したときに TTS を使う。”
自分のローカル gateway に固く縛られた放置ゲーム
“Hermes IdleViber はブラウザの中で動く、ながら向けの放置・インクリメンタルゲーム。… ひねりは? このゲームは自分のローカルの Hermes Agent gateway に固くロックされている。”
Termux のスクリプト 1 本でエージェント一式をスマホに入れる
“Termux を使ってスマホに Hermes agent をインストールして、Telegram につないだ! これでポケットの中にどこでもエージェントがいる”
Even Hub の Hermes Voice が G2 グラスをハンズフリーのフロントエンドに変える
“G2 が、自分でセルフホストしている Hermes agent のハンズフリーなフロントエンドになる。自分が欲しかったから作ったし、ほぼ毎日使っている。”
承認とツールの動きをリアルタイムで見るネイティブ iOS コンパニオン
“Hermes Agent をずっと動かす個人オペレーターとして使ってきたんだけど、セッションが増えて作業も長くなってくると Telegram では手狭になってきた。”
5 つのインスタンスを自宅の residential IP 経由にして 403 を止めた
“エージェントがひっきりなしに 403 を食らっていた。Cloudflare、Akamai、Datadome — サイトに bot 検出が少しでもあれば、データセンターの IP とヘッドレスブラウザは即ブロックされる。… homelab 上の 5 つの Hermes Agent インスタンスを、家庭内ネットワークの Raspberry Pi 経由で residential IP に通している。”
デジタルの映画やドラマの過去最安値を調べる skill
“映画やシリーズのセット商品のセール情報や価格を調べるのに CheapCharts を毎日使っている。自分の hermes agent と一緒に、CheapCharts の公開 API を使った skill を作った。”
毎朝できたてのワークアウト用プレイリスト、そして MP3 ライブラリの全面再構築
“今週はじめて Spotify 連携を有効にして、Hermes に新しいプレイリストを 2 つ作らせてみた。1 つはローイングマシンのワークアウト用で 10 分くらい、もう 1 つはトレッドミル用で 25 分くらいのもの。”
エージェントが作る UI が没個性にならないための design skill
“Hermes agent にもっといい UI を作らせるためのツールを作った。特定のスタイルで UI を組める design skill を使う。”
RTX 3060 12GB で Qwen3.6-35B-A3B を 64K コンテキスト、約 53 tok/s
“この数日ローカルの AI ワークステーションを組んでいて、最終的な構成を共有したい。ひとつの最適化で結果ががらっと変わったから。”
7900 XTX で 200k コンテキスト、無料で動かす
“AMD 7900 XTX の gpu で `Gemma 4 26b a4b q4 qat` を使って Hermes agent を動かしている。サイズは 15GB なので、200k のコンテキスト長に十分な余裕が残る”
エージェントではなく人間のほうを対象にした学習プラグイン
“エージェント型の AI で、作るのは 10 倍くらい速くなった。学ぶほうはまったく速くならなかった。1 週間後には自分で説明し直せないシステムを出荷していることに気づいた … Hermes は自分自身のためにすでに学習している。これは足りていなかったもう半分だ”
Obsidian の vault ひとつで事業まるごとをエージェントにつないだ
“自分の事業をまるごと Hermes x Obsidian につないだ。クライアントのメモ、SOP、打ち合わせのログ、経営判断、その全部。いまでは Hermes agent が、自分では必要だと気づいてもいなかった自動化を回していて、しかも時間とともに自己進化していく。”
Gumroad は専用 Mac 上のエージェントで事業のかなりの部分を回している
“エージェントは専用の mac で動いていて、cron ジョブがそれを起こしてサポートチケットの確認、X のメンションの監視、エンジニアリング作業、財務ドキュメントの更新、前回の作業のフォローアップをやらせる。… Gumclaw がミスをしたら、その訂正が日付入りのポリシールールになって、以降のセッションはすべてそれを読まなければならない。”
Cloud Shell で Android スマホから 24/7、VPS もノート PC もなし
“Android スマホだけで Hermes Agent を 24/7 無料で動かす方法を見つけた 😳 VPS も Termux も PC もノートも要らない。… アプリを閉じても、スマホを置いてもエージェントは動き続ける”
/steer: 実行を止めずに指示を変える
“エージェントがもう作業しているとき、タスクを止めずに新しい指示を差し込める。… これはプロンプトを書くというより… 作業中の本物のチームメイトを操舵している感じに近い。”
エージェントがコードベースを消すのを見て、/rollback 1 と打った
“AI エージェントが 3 秒でコードベースを壊すのをたった今見た。… そこで打った: /rollback 1 全部戻ってきた。ファイルは復元され、エージェントのコンテキストも巻き戻った。何もなかったみたいに。”
Hermes が壊れていたのではなく、config がデフォルトだった: 24/7 運用の事前チェック項目
“Hermes は壊れていなかった。config がデフォルトだった。”
調査タスクが 80 以上のエコシステムのプロジェクトを載せた生きた地図になった
“調査タスクとして始めたものが、本格的なコミュニティのプロジェクトになった @NousResearch の Hermes Agent 向けに作られたツール、skill、連携をすべて洗い出すのに 1 週間を使った”
署名付きのツールカードで、呼ぶ前にエージェントがツールを検証する
“ツール呼び出しは LLM エージェントで最も無防備な攻撃面だ。だから Glyph Protocol を作った。すべてのツールが暗号署名されたカードとして配布される。”
Mixture of Agents の解説: 複数のモデルに相談し、1 つが答えを書く
“どのエージェントも単一のモデルに固定されていて、どのモデルにも、ほかのモデルなら拾えたはずの死角がある。… 扱う単位はプリセット。相談する数個のモデルと、最終的な答えを書く 1 つのモデルを指定して、あとで使い回せるラベルで保存したレシピだと思えばいい。”
専門エージェントの作り込みかた: 4 回から 10 回動かして skill を立ち上げる
“しっかりした本番用のエージェントをゼロから作ることはできない。反復を通して作り込んでいく必要がある。”
メインのエージェント 1 体から cron で回すチームまで、構成の 4 段階
“ワークフローが固まったら、独自の認証情報、メモリ、スコープを持つ専用のエージェントとして切り出す。”
キーボードなしでコンピュータを操作する音声エージェント
“しかも Siri と違って、質問に答えるだけじゃない。実際にものを作る。”
片方が作り、もう片方が監査する。夜通し、無人で
“1 つのモデルが自分の仕事を点検するより、2 つのモデルが互いを点検するほうが、見つかるエラーは多い。”
配下の仕事を pass・rework・failed で採点する Chief of Staff オーケストレーター
“仕上がった作業は Orchestrator が点検して、passed、needs rework、failed のいずれかを付ける。… 同じタスクを何度かやると skill を作り、使う回数が増えるほど、学んだことをその skill に反映して更新していく。”
GPU が壊れた 5 年落ちの Dell で動いている
“@NousResearch の Hermes agent を、GPU が壊れた古い @DellTech @DellXPS のノートで動かしている。5 年前に Zoom と Spotify のためだけに買ったやつだ。まだ動く。”
3体のエージェントを仕事で分ける。スピードがいる力仕事はこっち
“Hermes Agent: それ以外の全部。ブログ記事、競合リサーチ、ニュース監視、コードレビュー。スピードがいる力仕事だね。”
9時間かけてソースを読んだ。自己改善のループが実際どう動いているか
“面白いのは、エージェントが自分で skill を書いて自己改善するところ。system prompt にひと押しが仕込んであって、tool call が N 回ごとに skill を保存するか検討する、という具合。… 自分で extract-social-testimonial という skill を作るのを見たんだけど、これが実際に役立ってる。”
お金が実際どこに消えるのか、そして使いすぎる3つのポイント
“たいていの人は AI に3つの場所でお金を使いすぎている: 1. どんなタスクでもフロンティアモデルを既定で使う”
エージェントに何を任せるかが、共同創業者らしさを決める
“賢いモデルを使ったところで AI の共同創業者は手に入らない。エージェントに何を任せるかが、それを決める。”
'平日の毎朝9時に、受信箱を要約して Slack に投稿して'
“一緒に育っていくエージェント。宣伝文句じゃなくて、難しい問題を解決すると本当に markdown の skill ファイルを書く。自然言語で cron も組める。「平日の毎朝9時に、受信箱を要約して Slack に投稿して」みたいに。”
Nextcloud + LibreOffice でセルフホストの Google Drive 代替
“エージェントに nextcloud と libreoffice を組み合わせて、Google Drive と Google ドキュメントとだいたい同じことができるようにした。libreoffice writer(Google ドキュメントみたいなやつ)は問題なく動く。でもなぜか、エージェントと二人がかりでも libreoffice calc だけ動かせない。”
Hermes 向けのローカルファースト認知レイヤーを試行錯誤中
“Hermes 用のローカルファーストな記憶/認知レイヤーをずっと改良していて、ようやく公開状態にした。”
Hindsight Cloud の記憶をつないだ
“Nous Research の Hermes Agent を、性能で最高の AI Agent メモリである Hindsight Cloud に、簡単な手順でつなげます!”
自分を Google 検索して VPS にランディングページを出すよう指示した
“自分のことを Google で調べて、その結果をもとにランディングページを作れって指示したんだけど、これが本当に衝撃だった。検索を実行して、変なところを見つけて、ページを作って、自分の VPS に SSH して、ページをアップロードして、終わったらテキストで知らせてきた。え、何それ?!”
トルコ語ロケールの skill パックを作った: 市況データ、ニュース、日次ブリーフィングカード
“トルコ語ロケールの skill パックを一式作った。TRY 建てのリアルタイム市況データ、トルコのニュースソース(Hürriyet、Bloomberg HT、NTV)、日次の PNG ブリーフィングカード、Telegram の cron 自動化、外部 API キーはゼロ。”
自己学習する天気ボットで 48 時間で $100 が $216 に
“自己学習する天気トレーディングボットで、48 時間かからずに $100 を $216 にした。Hermes が 60 分ごとに天気マーケットをスキャンして、地点ごとに 3 つの予報ソースを比較し、割安な気温帯を買って利益を出して売る。何がうまくいったかを振り返って、自分で戦略メモを書いて、次回に調整する。”
Meta の CLI の上に Hermes の skill パックを作った
“昨日 Meta が公式の CLI と MCP を出したので、それにつなぐ Hermes の skill パックを作って、いい感じのデフォルト設定を用意した。”
ローカルの SearXNG コンテナを Hermes のエージェント間で共有している
“ddgs(duckduckgo)が追加される前に、Hermes Agent にローカルの SearXNG(共有するコンテナに入れたもの)を組み合わせて設定した。DDG の API 利用は全部有料だと思っていたので。今のところ searxng にはかなり満足している。”
Codex が Hermes のエージェント間ワークフローをライブで見張る
“Hermes Agent 用の AGI を作る 10 日目。Codex がエージェント間ワークフローのランタイム監視役として大活躍だった。GPT-5.4 を extra-high で使って、ワークフローの実行を見張らせ、壊れた箇所を捕まえて、安定して動くまでその場で直させた。”
うまくタイプできないので、ターミナルから音声を使えるのがすごく助かる
“自分はあんまりうまくタイプできないので、ターミナルの画面から音声を使えるのはすごく大きい。アクセシビリティ機能として入れてくれたら最高だと思う。”
エージェントが動く前に考えるように converse モードを作った
“自分の Hermes エージェントは、Enter を押した瞬間に実行し始めるのが常だった。ぼんやりした思いつきを話すと、こっちがまだ考えきれていないうちにファイルを書き始めて、ツールを呼んで、変更を入れてしまう。だから converse モードを作った。プラグイン 1 つ、コマンド 2 つ。こっちが言うまで、エージェントはツールに一切触らない。”
API 呼び出しの 73% は固定オーバーヘッドだった(実測した)
“Telegram + WhatsApp + Cron の gateway を動かしている Hermes v0.6.0 のデプロイで、トークン消費をプロファイルする監視 dashboard を作った。6 件のリクエストダンプを分析した結果、API 呼び出しの 73% が固定オーバーヘッドだと分かった。”
チーム用の Hermes Agent — リポジトリ、オンチェーンのデバッグ、プロトコル文書
“今のところ、リポジトリをインデックスする SourceDev(セルフホスト)、オンチェーン取引をデバッグする Tenderly MCP、自分たちのプロトコルの Litepaper やその他の文書を取り込む LLM-Wiki と統合してある。チームが便利だと思ってくれて、これから他のインフラ系ツールももっとつないでいけるといい。”
Hostinger の VPS で Hermes + Browser Harness
“Hostinger の VPS 上での Hermes Agent + Browser Harness のセットアップを、コピペでできる形で全部まとめた。Browser Harness は symlink で Hermes の skill として登録すると、Hermes が見つけて使えるようになる。推奨モデルは OpenRouter 経由の anthropic/claude-opus-4.7。”
週次の cron: 次の動画向けに話題の AI ツール上位 3 つを
“「今いちばん話題の AI ツールを調べて、チュートリアル動画にしたら面白そうなものを上位 3 つ持ってきて。そのやり方をもとに新しい skill を作って、YouTube-video-research という名前にして。その skill を使って毎週月曜の午前 9:00 に走る週次ジョブを設定できる?」”
jMunch MCP: tree-sitter によるコード解析ツール 52 個
“jMunch MCP スイートは 3 つの MCP サーバーからなり、トークン効率のよいコード解析(tree-sitter による 52 個のツール)、ドキュメント取得、表データ分析を提供する。Hermes のネイティブ MCP クライアントとそのまま繋がる。”
自分の Hermes エージェント Reina がハッカソン漬けになっている
“自分の hermes エージェントの reina と一緒にやっていて、彼女はハッカソン漬けになっている。他にも Hermes Agent を使っている人がいるなら注意しておくと、ハッカソンによってはエージェント用に一度しか表示されないキー(API キーの類)が発行されることがある。”
Google Tasks の統合
“個人の生産性向上の一環として、Hermes がタスクを作成・更新・一覧できるように Google Tasks ツールを追加する。”
hermes-for-win: ワンクリックの Windows インストーラー
“Windows ユーザーとして、Windows で Hermes を動かすのはなかなか大変だった。そこで hermes-for-win を作った。Windows 向けのワンクリック導入・デプロイツールで、Task Scheduler による自動起動にも対応している。”
娘のための寝る前のお話
“3 日前、娘のためにちょっとしたお話を書いてと Hermes に頼んだ。翌日にもう一度頼んだら、とてもよく似た話で、主人公の名前も同じだった。”
Obsidian に日々の記録をつけつつ、OSS モデルの使い方を覚えている
“毎日の終わりに、本当に簡単な日記とログをつけている。Kimi 2.5 を Sonnet 4.6 と同じ感覚で使ってみたら、いろいろめちゃくちゃになった。「これは先週の木曜のログ。Obsidian に記録して」と言っても、日記用の skill 呼び出しが起動しなかった。”
中国向けの QQ Bot アダプタ
“中国で最も普及しているメッセージングプラットフォーム経由でやり取りできるように、QQ Bot プラットフォーム対応を追加する。QQ Bot アダプタ(822 行)を完全に実装してテスト済み。”
Hermes Agent の勝ちだ。その理由。
“開発者やビルダーが選ぶオープンソース AI エージェントとして、なぜ Hermes Agent が頭一つ抜けたのか。自己改善する skill、3 層の記憶アーキテクチャ、動画の吹き替えワークフローを含む実用例。”
TUI で LaTeX の数式がちゃんと表示される
“TUI の markdown パイプラインに、数式の LaTeX から Unicode への変換描画を追加する。数学や ML の内容を扱うユーザーが、生の LaTeX ではなく整った表示を見られるようにする。”
子ども向け Discord ボットのための DM ベースの承認ゲート
“Discord の公開チャンネルで Hermes を動かすと、外に出る返信は全部その場で即座に公開される。複数ユーザーのサーバー、ペルソナのテスト、コンプライアンス、子ども向けボットを考えると、人が間に入るゲートが欲しい。”
primeclaws.com で Hermes と OpenClaw を切り替える
“primeclaws.com で hermes を試してみた。hermes と openclaw を切り替えられて、しかも AI モデルが無料で使えるのがいい。”
エージェントが考えているところを眺める TUI の dashboard を作った
“Hermes hud は、AI エージェントが考えるさまを眺める TUI の dashboard。エージェントの記憶を読んで、skill、セッション、修正、プロジェクト、cron ジョブ、全部を追いかける。しかもライブで。”
20 年コードを書いていなかったが、Hermes で戻ってきた
“20 年コードを書いていなかったけど、Claude code と hermes のおかげで、何か作ってみたいという気持ちがまた湧いてきた。これも vibe coding で作ったもの。”
Perplexity に金を払うのに嫌気がさして、自前の調査スタックを作った
“エージェント的な調査のために Perplexity の api を使ってその mcp を叩くのに金を払うのが嫌になった。他の mcp のツール呼び出しで集めた調査結果をまとめるだけの合成呼び出しに、数日おきに 1 回 $10 くらいかかっていた。だから自分で Gigaxity というのを作った。Gigaxity は 7 つの mcp と、SearXNG(ウェブ検索を最適に設定するためのカスタム config yaml 付き)みたいなお供で構成されている。コンテキストのソースは、無料枠の api キーを最大限に活かせるように選んである。”
Hermes 用の memory kernel を書くのに 200〜400 時間使った
“よう! ここ 200〜400 時間を俺が何に使ってたか知ってる? そう…… Hermes のためにクソみたいな memory kernel を書いてた。なんでそんなにかかったか? 3 回失敗して(マジで 149 時間ぶんの作業)、これはとんでもなく難しい仕事なんだと気づいたから。だから車輪の再発明はやめて、自分のユースケースに一番いいものを組み合わせた: 3 層 — L1 Hindsight、L2 Graphiti、L3 MemPalace。”
k8s クラスタで Hermes を動かして、毎日のサイバーセキュリティ + AI ブリーフィング
“隔離のために、ノートパソコンじゃなくローカルのクラスタでエージェントを動かすのが好きなんです。それで、簡単な毎日のサイバーセキュリティ + AI ブリーフィング用に、ローカルの k8s クラスタへ Hermes をデプロイし終わったところ。”
Raspberry Pi 5 で Hermes を 24/7 稼働
“Hermes を 24/7 動かすために Raspberry Pi 5 を組みました。本物の AI エージェントに手を出すのは初めてで、今のところ楽しんでます。open claw よりずっといい。ただ、Hermes が自分のことやワークフロー、カスタム skill をどんどん学習していくので、その知識と記憶を持ったまま、普段仕事に使っている Mac Studio でも Hermes を使えたらいいなと思ってます。”
日本の 9,500 万人超のユーザーに LINE を
“LINE は日本と東南アジアで圧倒的なメッセージングプラットフォームです(日本で 95M+ MAU)。今は LINE から Hermes を使う方法がなく、その地域の大きなユーザー層が手を出せない状態です。”
Hermes の skill で TouchDesigner のジェネラティブビジュアルを
“touchdesigner-mcp skill に大量の参考ドキュメントを追加して、TouchDesigner でのジェネラティブ / インタラクティブなメディア作品づくりを Hermes が手伝えるようにします。”
Obsidian と Apple Calendar と Signal をまたいで Hermes がタスクを管理してくれる
“トルコ語で話しかけてるんだけど……最初に 'now i want you to use obsidian to manage my tasks and other stuff. and cross-check with my apple calendar' と言った。今日また別の作業をしている途中で 'okay looks good. you know how you will manage tasks and events apple calendars + obsidian + cron/signal' と言ったら、そのワークフローで合ってると確認してくれた。”
GCP に標準化した企業のための Vertex AI
“AI ワークロードを Google Cloud に標準化しているエンタープライズ利用者のために、ネイティブな Vertex AI プロバイダ対応をお願いします。”
チャットは Claude、現実の作業はミニ PC で 24/7 動く Hermes
“Claude(Opus 4.7)は日々のチャットを担当してます: 調べもの、計画、問題を考え抜くこと。Hermes はミニ PC で 24/7 動いて、現実世界の作業を担当します: メール、ウェブ閲覧、フォーム入力、カレンダー更新、cron ジョブ。”
May the 4th に合わせた B1 バトルドロイドのスキン
“May the 4th を祝うために、独立星系連合 / B1 バトルドロイドをテーマにしたこのスキンを作りました。”
Hermes で動く UGC 広告スタジオ(4 分、プロンプトエンジニアリングはゼロ)
“今回置き換えていくのは Hermes Agent で動く Higgsfield Marketing Studio。商品 URL を貼る → Hermes がランディングページをスクレイプし、Meta Ads Library と TikTok Creative Center からそのニッチで勝っている広告フックを引っぱってきて、ブリーフまで自分で書く。合計時間は約 4 分。”
Claude Desktop から Hermes のツールを使えるように hermes mcp-server を作った
“オープンとクローズの PR を全部マッピングして、本当に足りていないものを探しました。PR #64 で MCP クライアント対応(Hermes → 外部ツール)が入った。サーバー側は完全に空白でした。そこで hermes mcp-server を作った — Hermes を本格的な MCP サーバーにして、Claude Desktop や Cursor、あらゆる MCP クライアントが Hermes のツールを直接使えるようにするものです。9 つの Hermes ツールを MCP 越しに公開します: terminal、read/write file、web search、memory、skills、run_agent。”
Hermes で友人のための屋根工事リード獲得アプリを作っている
“作っているアプリのひとつは、リフォーム会社をやっている友人が仕事を見つけるのを助けるものです。とくに屋根工事の仕事。きっかけは、ある人が Chatgbt と Replit でノリでアプリを作ってる動画を見たこと。自分にもできるかなと思っただけでした。でも Replit のコストがきつくて、しかもこのプロジェクトはまだ本格的な CRM リード獲得プロダクトですらない。”
毎日 12 個の Hermes インスタンスを並列で
“Hermes Agent を作るために、文字どおり毎日 12 個の hermes agent インスタンスを並列で回しています。そして今や史上でも上位 100 に入る GitHub リポジトリになりました。うちのバックエンドチームはスタックの問題の監視と調査に使っています。ポストトレーニングチームは新しい RL 環境とベンチマークの作成、調査、点検、ときにはデータセットを直接いじるのに使っています。”
必要なときだけ LLM が動く 2 層のメールパイプライン
“自分のエージェント用に 2 層のメール処理システムを組みました(himalaya 経由で Spacemail の IMAP を渡してあります)。Tier 1(バカな方): 純粋な Python スクリプトで LLM なし。新着メールを検知して状態を管理します。Tier 2(賢い方): hermes chat -q による LLM セッション。新着メールを検知したときだけ呼ばれます。いちばんの狙い: 受信箱が動いていないときは LLM 呼び出しをゼロにすること。”
Hermes Agent にキュンとさせられることがある
“Hermes Agent にキュンとさせられることがある @NousResearch。”
Hermes が X → NotebookLM のポッドキャストのワークフローを設計してくれた
“このリサーチは金脈。何週間も Hermes に浸かってるんだけど、自分では絶対に設計しなかったようなワークフローを丸ごと自律的に提案してくるようになった。最近こしらえてくれたのがこれ: X API でリストとブックマークから抽出 → 記事の形に構造化 → NotebookLM のポッドキャスト。いまは Hermes を中核の認知レイヤーにした物理的な AI コンパニオンを作っているところ。”
Hermes のバックエンドとしての Vercel Sandbox
“Local/Docker/Modal/SSH/Daytona/Singularity と並ぶ Hermes の terminal バックエンドとして Vercel Sandbox を追加します。スナップショットによるファイルシステム永続化を備えたクラウド microVM を作成・管理します。”
Feishu(Lark)の中で Hermes に手を持たせる
“Hermes を Feishu エコシステム全体に広げます: Documents、Sheets、Bitable、Calendar、Tasks、Wiki、Contacts、Drive、Email。Feishu のワークスペース全体を操作できる手を Hermes に持たせます。”
Show HN: 有志のインストールガイド
“これは私がまとめた独立系の Hermes Agent インストールガイドで、'このコマンドを実行' のあとにたいてい飛ばされてしまう部分を扱っています。まず環境の選び方、そのあと公式インストーラーの手順を一箇所にまとめました — macOS、Linux、WSL2、Termux。”
エージェントが動くたびに、より良いツールへ差し替える hook
“エージェントが動いているときに特定のツールや skill を使わせる hook を作れるんだよね。たとえば、コード編集がずっと得意だと謳ってるものをコピーしてきて、hook を作った。だから今はエージェントが組み込みのツールでコードを編集する代わりに、その新しいツールを使う。たぶんずっといいはず……それで、エージェントにコンテキストを足したり作らせたりする機会があるたびに走るような hook をいろいろ作ってるところ。”
23 日ぶん、自分の 129 セッションを監査した
“外部の RCA スクリプトをローカルのセッション履歴全体(23 日間で 129 セッション)に対して走らせ、Hermes が承認ゲートを守れているか監査しました。129 セッション中 112 セッションに、少なくとも 1 件の違反が含まれていました。”
M2 Ultra の上で Mem0 + Qdrant を使う CCD マルチエージェント pod
“M2 Ultra に CCD v1.0.0-alpha を入れました。各エージェント(raoh、juza、rei、ken)のプロファイルを持つ Nanto pod があります。メモリのバックエンドは Qdrant 上の Mem0。ネイティブな MCP 統合があれば、CCD のツールを一級市民として扱えるようになります。”
独自の kernel を作った — LLM はディスクに一切触らない
“LLM にフラットな .md ファイルを直接読み書きさせるのは、規模が大きくなると悪夢です。複雑なグラフを保つために LLM に markdown を書き換えさせると、[[ ]] 形式のリンクを幻覚したり、書式を壊したり、コンテキストが逼迫すると段落を丸ごと落としたりする。markdown はデータベースじゃない。だから独自の kernel を作りました。自分のスタックでは、LLM はディスクに一切触りません — 構造化された意味の信号を抽出するだけ。Python のバックエンドがそれを型付きのノード / エッジにコンパイルして、SQLite の FTS5 グラフ DB へコミットします。”
Ombre による EU AI Act 対応
“下に Ombre を敷くと、本番運用に耐えるスタックになります: 改ざん不能な監査、プロンプトインジェクションの遮断、保存時のメモリ暗号化、ハルシネーション検知、コスト追跡、EU AI Act 対応のエクスポート。”
'気分を 1〜10 で評価' は自分の脳と違ったので mapsOS を作った
“lifeOS が出回っているのを見て「お、これは良さそうだしすごく使えそう!」と思った。で、最初の質問にたどり着いた。'rate your mood from 1 to 10.' その瞬間「あ。やっぱいいや」となった。だから自分の脳にもう少し馴染むものを作った。hermes から使う前提だけど、単体でもちゃんと使えるようにしてある。”
うちの Hermes が自分の内部を書き換え続けていて、心配になっている
“うちの Hermes エージェントが自分の内部コードを変え続けるんですが、当然これは新しいバージョンが出て更新したら吹き飛びます。それを考えると Hermes は自分の内部を編集してほしがっているように思えるけど、新しいリリースで上書きされてしまうような形で何かを変えるのは絶対に避けたい。”
自分のスタックを作った末に、Hermes へ収束した
“エージェントフレームワークを選ぶなら: hermes。私は独自にスタックを作りましたが、同じアーキテクチャに収束しました — バックグラウンドでの自己改善、永続的なメモリ、CLAUDE.md によるプロジェクト文脈、再利用できる skill。Hermes はそれを全部そのまま持っています。1 週間で 300 PR。”
Supabase の CRM を持つ 24/7 アシスタントを、デモの中で作った
“実データ管理までできる 24/7 のアシスタントが、ChatGPT Plus のサブスク 1 本より安く済む。何度かやり取りしたあと、Hermes は自分の振り返りから生まれた新しい 'Supabase MCP scripts' skill を自律的に提案してきました。”
Pi 4 を家庭内サーバーにして Hermes を動かしている
“Pi4 で Hermes を動かしています。ファイルの修正といった作業をしながら、私の好みを覚えてくれます。これを手持ちのデバイス全部で共有する中央の頭脳として使いたいです。”
100% 人間が書いたガイド: Hermes を何に使い、どう安く抑えているか
“100% 人間が書いたものです。Hermes agent を何に使っているか(これで何をすればいいのか迷っている人をたくさん見かけたので)、そしてコストを抑えるためにどのモデル / プロバイダを使っているかを入れてあります。ここ数週間、Hermes agent のマルチエージェント構成を回しています。Telegram でリマインドのメッセージを送ってきてくれます。”
5060Ti に Hermes + Qwen3.5:4b、必要なのはこれだけ
“5060ti の 16gb VRAM と DDR5 64gb のシステムメモリを積んでる。最初は Claw の代わりになるか Hermes を試すところからだった。数日後に botfather で Telegram を設定して、それ以来 CLI には戻っていない。今の Hermes はほぼ完全に、Telegram アプリ上の個人アシスタントになっている。9b がもたついていたところで、4B モデルはきびきびしていて反応がよく、生きているみたいによく喋る。”
GPT-5.5 / DeepSeek v4 で Hermes + Discord、人生が変わった
“hermes + discord を gpt 5.5/deepseek v4 で回すの、まじで人生が変わった!今週やってくれたことをいくつか挙げてみる。”
Hermes の config と DB を毎晩 GitHub にバックアップしている
“hermes を毎晩 GitHub にバックアップしたい、config が変わるたびにバックアップしたい、config と db を毎晩バックアップしたい、Github 上で config を編集して Hermes 側に反映させたい — そう思うならこのリポジトリを使ってほしい。あとでデスクトップアプリの土台にするつもりで、これは複数のエージェントを管理するアプリを作る長期プロジェクトのフェーズ1にあたる。”
Discord・Slack・Notion・Obsidian をまたぐ毎日のリサーチブリーフ
“誰にでも当てはまる Hermes の使い道が一つある — リサーチエージェントを作ることだ。自分のは AI/エージェント界隈を見張って、使えるシグナルを拾って、ブリーフを書いて、コンテンツの切り口を提案して、自分が無視したものを記録して、自分のワークフローを改善し続けている。配信は毎日、Discord、Slack、Notion、メール、Obsidian、ローカルの markdown で届く。”
hermes-lab は実験を自律で回すための帳簿係
“hermes-lab は実験を自律で回すための帳簿係。探索空間と結果の評価方法を渡すと、スケジューリング、記録、次に何を試すかの提案までやってくれる。autoresearch の流れ(karpathy、sakana ai scientist、AIDE)に触発されたけど汎用で、ml の学習にも使える。”
cron job で自分自身を改善する skill-audit の skill
“sandbox 化した環境で別の skill を通して走る skill audit の skill を持っていて、そのテスト実行を使って自己改善ループを回している……で、skill-audit を skill-audit 自身にかけると、skill-audit をテストするために改善する skill をランダムに選ぶ。そのあと skill audit の skill と、もう一方の skill の両方を改善する。これを cron job で回して、AI が自力でどこまで押し進められるか見ているところ。”
いちばん難しい仕事を任せる AI 社員
“ChatGPT 5.5 と組んだ Hermes Agent は文字どおり魔法。自分の中でいちばん難しい仕事をいくつも投げてみたけど、この組み合わせは全部こなしてきた。そろそろ自分の AI 社員を用意するとき。”
うちの Hermes は VPS に住んでいて、Tailscale で自宅と話す
“エージェントは常に /yolo モードかそれ相当で動かすべき。何も壊せない状態にしておくのは人間である自分の責任だ - たとえばうちの hermes は vps に住んでいて、自宅の pc とは tailscale 経由でしか話せないし、それもスコープを絞ったタグ越しだけ。頻繁にフィードバックを返したくない長期タスクで、本当に力を発揮する!”
sub-agent へのスコープ委譲とコンテキストのコストを直すために ZeroID を作った
“Hermes で行き当たる問題のひとつが、コンテキストウィンドウが埋まったときのコストの高さ。直す方法のひとつは sub-agent を多用することだけど、sub-agent への権限/スコープの委譲がしばしば厄介になる。ZeroID は RFC 8693 のトークン交換を使って sub-agent へのスコープ委譲を扱う、エージェントの ID レイヤー。”
Hermes でリポジトリをいじめ倒してチェスの悪手発見ツールを作った
“blunder-lens の本当の狙いは、hermes でリポジトリをどこまでいじめ倒せるか、hermes に何ができて何ができないかを見極めることだった……で、正直 HERMES はかなりいろいろできる!”
体のことを時間をかけて学んでいく、音声中心のフィットネスコーチ
“たいていの人はハードにトレーニングしているのに、自分の体で何が起きているかは分かっていない。だから時間をかけてそれを学んでいく AI エージェントを作った。'leg day, sore in glutes not quads'、'ate x today'、'low energy' みたいに伝えると、トレーニング → 栄養 → 回復 → パフォーマンスと点をつなぎ出す。telegram の上で動いて、音声中心、記録の手間がない。”
材料を記録するのが嫌いな人のための献立プランナー
“Meal Manager をリリースした。自然言語で在庫管理の面倒くささを解消する Hermes プラグイン。重み付けのスコアリングアルゴリズム(在庫 60% / 直近度 40%)で、今日の夕飯が何かを教えてくれる。”
10日目: 自分よりコードベースを分かっている
“10日前にオープンソースのエージェントを入れた。今日、そいつは自分よりこのコードベースを分かっている。最初にコードレビューのワークフローを組んだときはぎこちなかった。5回目には、エージェントは自分の好み — どのファイルを先に見るか、どんなパターンを指摘するか、出力をどう整形するか — を自分のものにしていた。”
Hermes の下に 22k 行のメモリカーネルを作った
“テキスト生成に頼るだけでなく、Hermes の下に Python で約22,000行の巨大な独自メモリカーネルを作った。すべてを解析して SQLite の中の時系列コンテキストグラフに落とすコンパイラとして動く。減衰、昇格、上書きという実際のライフサイクル管理を持っている。だから自分の交渉の戦術が変われば、カーネルは全部をプロンプトに放り込むのではなく、古い情報を能動的に格下げする。”
Hermes のプラグインのために Python の気象スタックを丸ごと Rust に移した
“Python の気象スタックを丸ごと Rust に移植している — MetPy、Herbie、cfgrib、WRF-Python、全部だ。Python/eccodes/Fortran をループから外すと、気象データの処理はばかみたいに速くなる。その上に hermes-agent のプラグインを2つ作った。”
Hermes が X の roast 投稿を回している — 月100ドルの API はいらない
“X の roast poster を作りたかったけど、月100ドルは払いたくなかった。Hermes を使ってそこをかわすことができて、今はそいつが一日中ランダムに投稿を落としてくれている。誰かがそれを見つけてしばらくやり合っていたけど、Hermes がやったのは返信して roast し返すことだけだった。”
エージェントが状況を見られるようにローカルの kanban を作った
“トークン消費を抑えるために、ローカルクライアント付きのネットワーク型 kanban をエージェント向けに作った。web ui も付いているので、肉でできたエージェントも何が起きているか見られる。”
自己改善する LLM Wiki のセカンドブレイン
“腐っていくのではなく、時間とともに積み上がっていく個人のナレッジベースを作った。維持するのは自分ではなく LLM。構成は Hetzner の VPS、Hermes Agent、セカンドブレインとしての Telegram bot、Karpathy の LLM Wiki パターン、公開の静的サイト wiki.ai-biz.app。”
Hermes の設定と管理を楽にする dashboard を作った
“Hermes の config と管理をぐっと楽にする dashboard を作った。本物の PTY を使ったブラウザ上のターミナル、ファイルエクスプローラ + インライン編集、エージェント管理(プロファイルの切り替え、ゲートウェイの起動/停止がワンクリック)、ログのリアルタイム配信、トークン使用量の分析。単一ユーザーのローカルネットワーク、またはリバースプロキシ越しの VPS 運用を想定している。”
Polymarket のトレードを、4つのレイヤーで並列に
“Hermes で Polymarket でのトレードのやり方が変わった。以前は Yes/No の価格を見て当てずっぽうだった。今は4つのレイヤーを同時に読む — 板、オンチェーンのアドレス、ニュースと価格のずれ、ポジションの変化。Hermes が Polymarket モジュール + News Skill でこの4つを並列に監視している。”
Apple Health、Threads の分析、Gmail、カレンダー — ひとつの CLI で
“Apple Health: Hermes がその場で Python を書いて、睡眠の平均が 7.59 時間だと突き止めた。Threads Analytics: cookie を放り込んだら、1コマンドで34投稿分の分析を引っ張ってきた。ブラウザ自動化では Hermes は OpenClaw より圧倒的にいい。Gmail + カレンダーの OAuth は JSON のドラッグ&ドロップで。Hermes = CEO、OpenClaw = シニアエンジニア、両方を NAS 上の同じ Obsidian vault に向けている。”
競馬コミュニティの Telegram bot
“ひとつのゲートウェイで Telegram のグループを2つ回している。プロジェクトのグループと、競馬のコミュニティだ。どのセッションも同じ人格、同じシステムプロンプト、同じ CLAUDE.md、同じ作業ディレクトリになる — グループごとに専門化させたい。”
ファイルの変更を見て、自動で動いてくれる
“Hermes はほんとうにいい。ファイルの変更を見て自動で動くという新しいアップデート。あれはマジでヤバい。”
エッジ GPU と 4B Gemma で法務領域の仕事、クラウド API なし
“Hermes は 4B の Gemma モデルで、エッジクラスの GPU 1枚にセルフホストして動かしている。法務領域の資料と、サードパーティの API に出せない社内システムを扱っている。メインループをセルフホストすることは譲れない。”
Hermes だけで作ったもの2つ: Cartographer と、エージェントの IRC
“hermes だけで作った、とてもいいものが2つある。1つ目は cartographer で、hermes がメモリレイヤーとして使えるうえに、意味的な結線と感情の地形を持つ非常に豊かな知識基盤になる。もう1つは、hermes と他の repl(claude、codex、opencode、gemini)のあいだで、リアルタイムかつセッションを保った会話をするための、エージェント + ユーザーの IRC クローン。これは完全にゲームチェンジャーだった。エージェント同士をリアルタイムで協働させられるようになったから。”
うちのエージェントは夜に夢を見る、1晩 0.014 ドルで
“自分の AI エージェント、ただし夜に夢を見る — REM サイクル5回、23:00〜06:00、cron job はゼロ。朝までに夢の思考が9本と、問い合わせできる recall が書き上がっている。Haiku で1晩あたり約 $0.014。ローカルモデルなら無料。”
マルチエージェントの自動ビルド(計画 → 実装 → QA → 出荷)
“Hermes Agent で AGI を作る8日目: Auto-Build のおかげで時間もトークンも大幅に節約できた。メインのエージェント(GPT-5.4)が計画をフェーズに分解し、コーダーのエージェント(MiniMax M2.7)が実装し、QA のエージェント(ローカルの Qwen 35B A3B)がテストする。計画 → 実装 → テスト → 失敗 → 修復 → 出荷。”
shadcn の金融 dashboard と、Manim の解説動画
“/browse を使って Obsidian を skill として追加し、vault に shadcn/ui のパッケージを詰め込んでから、それを使って金融の dashboard を作るよう Hermes に頼んだ。結果は、数分でできた美しくモダンな dashboard。manim の skill を使って、複雑な技術的概念をアニメーション動画に変換することもやった。”
Azure の安全フィルタが作動しないようにするプロンプトのパッチ
“Azure の安全フィルタが作動しないように Hermes Agent のプロンプトへパッチを当て、企業の Azure 環境でコンテンツフィルタに引っかかるのを避けられるようにする。”
Hermes を使っている — どのエージェントも同じ、sandbox に入れること
“Hermes を使っている。どのエージェントにも同じことが言えるけど、自分のもの全部を好きにさせてはいけない。sandbox の中で動かすこと。https://github.com/nousresearch/hermes-agent”
1日で5つのアプリを作って公開した
“これまで試してきた他のエージェントから、Nous-Research の Hermes-Agent に乗り換えた。Hermes が特別なのは、自分で学習していくところ。1日のうちに、小さなアプリを5つ作って公開した。”
スクレイプ・検索・ブラウズを Firecrawl で
“Nous Research の Hermes Agent が、Firecrawl を使って Web のスクレイプ、検索、操作をできるようになった。セットアップのときに有効化すれば、Hermes にその能力が付く。”
すべての tool call を SQLite へ、Grafana dashboard 付き
“すべての tool call と LLM API call をローカルの SQLite データベース(profile ごとに1つ)へ記録する小さな Hermes plugin を作った。すぐ使える Grafana dashboard を5つ同梱している。”
Hermes の memory の使い方: 長持ちする事実、session 検索、skill
“memory tool — session をまたいで長持ちする事実を保存・取得する。ユーザーの好み、環境の詳細、tool のクセ、安定した慣習を保存している。毎ターン注入される。あとになっても意味を持つ事実だけに絞って、コンパクトに保つ。タスクの進捗や一時的な状態はここには保存しない。session_search — 過去の会話を思い出す。skill_manage — 手続き的な記憶を保存する。複雑なタスク(tool call 5回以上)、厄介な修正、それなりのワークフローのあとは、そのやり方を skill として保存している。”
'毎朝9時に HN で AI ニュースをチェックして Telegram に DM して'
“会話はプラットフォームをまたいで続く(Telegram、Discord、Slack、WhatsApp、Signal、ターミナル)。本物の memory: 厳選した2つのファイル MEMORY.md + USER.md に加えて、過去の全 session に対する SQLite の全文検索。スケジュールされたタスクは自然言語で — crontab の編集は要らない。”
Hermes agent のオンチェーン ID と proof-of-work
“Base mainnet の Ethereum Attestation Service に Hermes をつなぐ skill を作った。エージェントが自律的にオンチェーンの ID と proof-of-work の attestation を作る。”
エージェントに Matrix 風のスキンをさっと作らせた
“定番の黒と緑の配色のスキンが欲しかったので、エージェントにこの Matrix 風のテーマをさっと作らせた。”
token の支出を90%削減。安い Android で Termux 経由で動く。
“OpenRouter で Hermes に乗り換えたら token の支出が約90%減った — 5日で約130ドルだったのが、5日で約10ドルに。Hermes は Termux + Termux API で安い Android スマホの上で動く — SMS、センサー、端末からの SNS 投稿が使えるようになる。カスタマイズは罠。出力こそが skill だ。”
Hermes がうちの PM ソフトでチケットをトリアージして処理する
“Hermes と Claude Code が、うちの PM ソフト Plane.so でチケットを処理し始めたのがめちゃくちゃ嬉しい。チケットが来ると Hermes がトリアージして割り当てて、処理に取りかかる。要するに、ちゃんと仕事をする Paperclip。そのあとチケットに記録を残して、必要なら Obsidian 用のドキュメントまで作る。”
自分から声をかけてくる('今日の午後、見ておいてほしいことある?')
“パーソナルアシスタントに近いものを求めるユーザーもいる。そこにいて、もう少し生きている感じがあって、そっと話しかけ直してくれるもの。'ねえ、今日の午後、気にかけておいてほしいことある?'”
Hermes に手を持たせた — 今はマイクロアプリを出荷してくれる
“Vals を使って Hermes にアイデアをすぐ出荷させる方法について、ブログ記事を書いた。おかげで、デプロイのパイプラインを組まなくても、かなり楽しいマイクロアプリを気軽に作れる。マイクロアプリを作って即デプロイできるプラットフォームの Val Town を使った。”
営業アウトリーチ向けの Hunter.io メールアドレス検索
“営業アウトリーチのワークフロー向けに、Composio MCP 経由で Hunter.io(メールアドレスの検索・検証)を使えるようにする。”
自分のコードベースについての知識が時間とともに積み上がる
“長く動かし続けている Hermes は、コードベース、デプロイのクセ、好みのコミットメッセージの形式、レガシー連携で通る API 呼び出しの順番についての知識を積み上げていく。”
ChatGPT には絶対できない、Hermes がやる5つのこと
“ChatGPT はブラウザのタブ。Hermes は今まさに動いているサーバープロセスで、この数週間ずっと仕事の進め方のモデルを作り続けていて、起きる前に Telegram でメッセージを送ってきた。ノートPCを閉じても止まらない。向こうから連絡してくる。時間とともに役に立つようになる memory。コードを書くだけでなく実行する。実際に使っているアプリの中で行動する。”
ブラックボックスではない memory レイヤーを自分で使い込む
“Hermes ネイティブの memory provider である Recall を作って、自分で使い込んでいる。役に立って、中身を覗けて、安全な memory が欲しい人のために設計した — ブラックボックスではなく。”
Hermes の長期記憶の背骨としての Obsidian(794 upvote)
“AI アシスタントの長期記憶の背骨として Obsidian を使っている方法。(794 upvote を集めた図。Hermes Agent が構造化された markdown のノートを同期済みの Obsidian vault へ書き戻し、vault をコンテキストのリセットやマシン間の移動を生き延びる永続的な記憶レイヤーとして扱っている。)”
太ったエージェントから薄い tool provider へ、hermes mcp serve で
“hermes mcp serve は Hermes をモノリシックなエージェントから、組み合わせ可能な能力レイヤーへ変える — どの MCP client も、Hermes を主エージェントとして動かすことなく、Hermes の15以上のメッセージングプラットフォーム、SQLite FTS5 の永続化、73 skill 分の tool 面を借りられる。”
コードの書き方は知らない — Codex が VPN サービスを作ってくれた
“Codex を使って、コントロールパネル付きの VPN サーバーを立てた。自分の ProtonVPN の接続を使う。要するに、何人でも Xray で VPN に接続して、ProtonVPN の出口ノードから出ていける。管理者は Wireguard の設定をアップロードしたり、ユーザーを招待したり、上限を決めたりできて、速度の制限もデータ量の制限もある。コードの書き方はまったく知らないし、ネットワーク関係もやったことがない。サーバーを立てたことすらない。全部 Codex に頼んで用意してもらった。”
Minecraft を自動で遊ぶ skill を Hermes に書かせてみた
“それで、hermes に minecraft を自動で遊ぶ skill を作ってもらおうと思った。思った方向に持っていくのに少し誘導が要ったけど、こういうものが出てきた。skill を走らせてみたら、20分ずっと考え続けている。”
Hermes と1か月: 初日に機械の全体を組み上げようとしない
“Hermes は最初から驚くほどよく動く。本当の難しさは、その最初の「おお」という瞬間のあとに始まる。Hermes は強力すぎて、自分がちゃんと使いこなす準備ができていると過大評価してしまうから。小さなワークフローを1つから始める。退屈なくらい確実に動くようにする。それから次を足す。デフォルトの profile を、あらゆる skill、あらゆる tool、あらゆる指示を詰め込んだ巨大なリュックにしてはいけない。”
合計で月20ドル未満 — Mac Mini なし、Opus なし
“OpenClaw の構成: Mac Mini M4(599ドル)+ Opus 4.6 = 月80〜150ドルくらい。VPS 上の Hermes: Minimax M2.7 を使って、合計で月20ドル未満。最初のタスクの例: '今トレンドに入っている GitHub リポジトリの上位5件を調べて、要約を送って'。”
Google Slides のスライドを作って編集する
“google-workspace skill を Google Slides まで広げて、すでに Google Workspace を使っているユーザーのために、Hermes がプレゼンを作成・編集できるようにする。”
Copilot 経由の GPT-4.1 は無料、Hermes はコーディングを OpenCode に委任
“使いこなし方さえ分かれば Hermes はマジで最高だと、胸を張って言える。github copilot の月10ドルの pro サブスクを使っていて、それに付いてくるクレジット消費ゼロの無料モデルを使っている。モデルは gpt-4.1 で、これを Hermes で使えるのがどれだけ役に立つか、すごく気に入っている。プレミアムのモデルはコーディングのプロジェクト用に opencode でだけ使うので、うちの Hermes エージェントはタスクを opencode へ委任できるくらい賢い。”
Qwen3.5 27B でのパーソナルエージェントとして Hermes はとても良い
“qwen3.5-4b でまずまず、qwen3.5-9b でかなりいい、27b だと本当にいい。パーソナルエージェントとして? ありだ。複雑度の高いコーディング? そうでもない。ただ、しっかり誘導すれば? ありだ。”
ローカルの Gitea fork + watchtower で、うちの Hermes が10分以内に自動再起動する
“自分の fork を(ローカルの Gitea に)持っていて、main へのマージでコンテナイメージをビルドして、gitea のコンテナレジストリ(packages)へ push する workflow を組んである。Hermes Agent は podman のコンテナで動かしていて、イメージが変わったら watchtower が再起動するように、正しいラベルを付けてある。イメージのビルドに5分、watchtower は5分ごとに走る。だから main にコミットを push してから最大10分で、エージェントが再起動される。”
広告なしで速くブラウズするための AdGuard plugin
“広告なしで Web を速くブラウズするために、AdGuard Home 用の plugin も作った。先に adguardhome をインストールして設定してから、Hermes に plugin をインストールして有効化する必要がある。”
Webchat: MEMORY.md の上に載せた、テーマを変えられるブラウザ UI
“Hermes Agent 用の美しい Web インターフェースを作った。ダーク/ライトのテーマ、MEMORY.md と USER.md を使う永続的な memory、session ごとのチャット履歴、ステータスバーが付いていて、モバイルでもデスクトップでもレスポンシブに動く。”
ベクトルではなく、思考をコンパイルする memory kernel
“実は自分のエージェント(Hermes)向けに、まさにこれをしばらく作っている……。間抜けなベクトル検索の代わりに、うちの memory kernel は LLM の思考を横取りして、生きた構造化データベースへ「コンパイル」する。抽出された記憶にはそれぞれライフサイクルの状態が付く。古いデータと矛盾することをエージェントが学ぶと、バックグラウンドのオーケストレーターが自動で検出する。”
Hermes Inc.: Hermes ハッカソンで作った Telegram ネイティブのスタートアップ シミュレーション
“Hermes ハッカソンのために Hermes Inc. を作った。Hermes Agent で動く、Telegram ネイティブのスタートアップ経営シミュレーションゲーム。エージェントネイティブなゲームデザインの実験だ。AI のチームメイトが議論し、記憶し、反応して、毎週の意思決定、自律的な更新、イベント、マイルストーンのビジュアルを通じて、会社を時間とともに進化させていく。”
自分の個人サイトの webdev のスタイルを skill にした
“自分が出している webdev の結果について聞かれることが何度かあったので、minimax(いつも使っている webdev のモデル)に全部 skill へまとめてもらった — 自分の個人サイトと同じスタイルだ。”
自分の脳みそ用に作った、意味でつながる知識の土台
“今ある環境に向けるだけでいい。Obsidian でも vimwiki でも Hermes のセッションでも、それだけでもう知識ベースの上に意味の地形ができている。mapsOS と組み合わせれば、エージェントに頭の中を吐き出すだけで、人生まるごとの定性的なマップに解析してくれる。自分の脳みそのために cartographer と mapsOS を作った。あなたの脳みそ用にも作れる。”
自分の声で書いてくれる Monica
“OpenClaw の部隊はそのまま走らせつつ、Hermes 側にもう一人 Monica を立てた。同じ Mac Mini。Monica は、自分の声で下書きする前に公開済みの記事を読む手順を自分で書いていた。使うほど育つ skill 付きの Agent だ。”
実行機能の代わりに、cronjob が Discord と Signal で自分をつつく
“実行機能まわりが自分の苦手なところだから、自分がプロンプトを打ち込んだり確認したりする前提には頼れない。それができるなら、そもそもこのツールが要らないはずだし。今のところ、google tasks の変更をチェックして discord と signal にメッセージを送るだけの単純な cronjob で 14k トークンかかっている。”
連続297日目: クライアント業務10万ドル分を自動化
“連続297日目。900,000秒以上の計算時間を自動化し、5,000,000,000トークン以上を生成、クライアント業務にして $100,000 以上の価値を自動化した。”
並べて使うと Hermes の方が安定、OpenClaw のトラブル対応もこなす
“両方を並べて使ってみると、OC より安定していて手間が少ない。Hermes の方が調査系の skill が多いし、OC のトラブルシューティング役としてもかなり便利。Telegram が最近 API に bot 間通信を追加したから、両方をやり取りさせる方法を考えている。”
ターミナルの横に置ける、ネイティブの Mac アプリ
“Hermes Desktop は Hermes Agent 用のネイティブ Mac アプリ。ブラウザのラッパーではなく、SSH で自分の Hermes ホストとファイルにつなぐ本物の SwiftUI アプリだ。gateway モデルは Telegram や Discord には正解だと思う。でもターミナルの横に置くネイティブ Mac アプリとしては、自分が出したい形ではなかった。”
延々と続くセッションのための compression プラグイン
“Hermes Operational Checkpoint Plugin をオープンソースで公開した。普通の compression だと作業の筋が少しぼやけてしまうくらい長く続くセッション向けに作った Hermes 用プラグイン。狙いはかなり単純で、手動の compression でも auto-compression でも、そのあとセッションが「自分が何をやっていたか」をちゃんと覚えている感じのままであってほしかった。”
技術ニュースを緊急度で仕分けして Discord のチャンネルに流す cron job
“テック分野のニュース・リーク・噂を検索する cron job を組んで、重要度と緊急度ごとに Discord のチャンネルを作ってくれた。しかも一件ごとに自分の vault と、動画プロジェクトで実際に抱えている作業に照らして文脈をつけてくれる。おかげで最新の視点が手に入って、動画を今の話題に合わせて調整できる。1日3回更新され、ずっと学習して合わせてくる。”
CLI/gateway 中心の Hermes — 13プラットフォームを1プロセスで
“Hermes Agent: CLI/gateway 中心。メッセージングプラットフォーム、スケジュール、コマンドラインのための独立したエージェント。gateway が13のプラットフォームを1プロセスで多重化する。”
Tailscale serve で安全なリモート接続、ポート公開なし
“ユーザーは Hermes API server / Open WebUI に、ポートを外部公開せず安全にリモートから接続したい。Tailscale serve なら、プライベートなメッシュ越しに設定不要の HTTPS トンネルが手に入る。”
Hermes が自宅ラボの validator を見張って Telegram に飛ばす
“何ヶ月も OpenClaw を自宅ラボの AI エージェント gateway として動かしてきた(Telegram/Discord、validator、cron job)……その上に作ったのが、ブロックチェーンの validator エンドポイント(0G、FortyTwo relay)を監視して、状態が変わったときに Telegram へアラートを飛ばす Hermes の skill。スパムにはならず、up↔down の切り替わりのときだけ通知する。”
Hermes とは音声で会話、おまけに BGM も生成
“子どもが寝て机に向かって集中できるようになるまでは、Hermes とはほぼ音声だけでやり取りしている。で、作業中に生成した BGM を流して、Hermes が止まるとフェードアウトする小さな skill を足してみた。GPU のファンが止まるのを聞き耳立てているより気分がいいし、Hermes が行き詰まると音楽が止まるから別の部屋にいても分かる(笑)。”
Hermes を参謀長にして、プロジェクトごとにサブエージェント
“自分の「メインエージェント」は「参謀長」で、プロジェクトやワークフローをまたいだ自前のメモリを持っている。「プロジェクト」(1プロジェクト = 1 Slack チャンネル)ごとに、それぞれ自分のメモリを持つエージェントのサブプロファイルがある。システム全体は VPS で動いていて、メインのモデルが落ちたときのバックアップ経路もあり、毎晩 Github にバックアップされる。日次のレポートは WhatsApp に届く。”
家族全員でひとつの Hermes を WhatsApp で
“3週間前に、家族(3人)のために Hermes agent を立てることにした。それぞれ違う用途で使っているけど、$200 の ChatGPT サブスク1本で十分すぎるくらい。whatsapp の中に住んでいて、こちらから聞かなくても動いてくれる魔法みたいな挙動があるというだけで、家族にとってはまったく新しい世界が開けた。”
compression が制約を落とすので、永続的な構造化メモリを作った
“30ターンくらい経つと、context compression が古いメッセージを黙って消していく。5ターン目に決めた制約が、50ターン目にはもう無い。エージェントは自分の言ったことと矛盾し、同じ質問をまた聞いてくる。”
エージェントをまたぐメモリ: Hermes + Claude Code + Cursor
“agentmemory を Hermes につなぐメモリプロバイダのプラグインを作った。エージェントをまたぐメモリ(Hermes と Claude Code や Cursor を併用する開発者向け)を、BM25 + ベクトル + ナレッジグラフのハイブリッド検索でカバーする。”
車をリモートで始動する skill を作った
“車をリモート始動したり EV のバッテリー残量を確認したりする skill を作った。誰も作っていないみたいだったので、自分のを置いておく。”
デスクトップの computer-use モジュール: noVNC、スクリーンショット、マウス/キーボード
“Hermes 用に、任意で使えるデスクトップの computer-use モジュールを作った。computer_use_tool.py と、Chromium が永続するコンテナ化されたデスクトップ、マウス/キーボード操作、スクリーンショットが入っている。”
今は skill をコードにコンパイルして、必要な段階でだけ AI を呼ぶ
“以前、Hermes Agent につないだ高性能なモデルではとてもうまく動く skill を作ったことがあるが、弱いモデルに切り替えると出来がひどかった。そういう理由で、今は skill をコードにコンパイルして、必要な段階でだけ AI を関わらせる方が好きだ。実行の信頼性と一貫性が大きく上がる。”
過去の動画台本から引き出した、自分の声のツイート
“過去の動画台本をもとにツイートを書くのを手伝ってと Hermes に頼んだ。台本のフォルダを指すだけで、文体を分析して使えるツイートを出し、好みを自動でメモリに保存した。まっさらな新規セッションで試すと、好きな絵文字まで含めて全部覚えていた。”
Fastmail ユーザー向けの JMAP メール対応
“Fastmail ユーザー向けに、メール連携で JMAP をサポートしてほしい(IMAP より効率がいい)。”
Kanban のマルチエージェント機能が革命的
“HERMES に入った新しい KANBAN 機能って何だ?(これは革命的だ)— 画像付きの投稿で、Hermes に新しく組み込まれた Kanban ボードを紹介している。親エージェントがカードを出し、子のサブエージェントがそれを取って並行で作業し、結果を返す。エージェントがマルチエージェントのプロジェクトマネージャーに変わる。”
地元コミュニティ向けのエージェントを 16GB の Mac mini で
“16GB の mac mini で動かしている自分の Hermes Agent の使い方を紹介します。見てもらえたら、そしてフィードバックをもらえたらうれしいです。”
OpenClaw から乗り換えて、戻る気なし
“OpenClaw から Hermes に乗り換えて、もう戻る気はない。今回は中身の詰まった大きなアップデートだった。”
awesome-hermes-agent: コミュニティが選んだ skill 一覧
“Hermes Agent のワークフローを強化する skill、ツール、連携、資料をまとめた一覧。agentskills.io の標準に沿ったものを集めている。”
常時起動の Mac Studio で、iMessage 越しに Hermes
“常時起動している Mac Studio で、Hermes Agent を個人の AI アシスタントとして動かしている。他人とのやり取りは主に iMessage だ。iPhone からでも iPad からでも Mac からでも Apple Watch からでも、アシスタントにメッセージを送れる。友人とのグループチャットにアシスタントが自然に入ることもできる。”
月 $10 の Hetzner VPS、OpenRouter 経由で Claude Opus
“サーバー上に住み、記憶が消えない個人用の AI。好み、プロジェクト、過去にどう問題を解いたかを覚えている。ターミナル、Telegram、Discord、Slack、WhatsApp から使える。月 $10 の Hetzner VPS に、OpenRouter 経由の Claude Opus で構築した。”
PageIndex と Hermes でベクトルなしの RAG ワークフローを作った
“PageIndex と Hermes Agent で、ベクトルを使わないシンプルな RAG ワークフローを作った。文書をチャンクに分割してベクトルの類似度で引いてくるのではなく、文書の階層構造とツールを使った推論に頼る仕組みだ。エージェントはまず文書がどう構成されているかを理解して、それから……”
妹と一緒に、自分の Hermes エージェントの口調の例を書いた
“reina(自分の hermes エージェント)を作っていたとき、妹と座り込んで、soul ファイル経由で人格に渡す例をいくつも考えたのがすごく楽しかった。いくつか挙げるとこんな感じ: "it's ugly but i fw it" "i don't care enough to argue but you're wrong" "no shot" "why did you say it like that"。人間には昔から、自分の姿が見えるものを作りたいという願望があるんだと思う。”
OpenClaw のあの機能が恋しくて、Discord を読むプラグインを作った
“文脈のために特定の Discord メッセージを読んでと OpenClaw に頼むのが当たり前になっていたので、Hermes Agent に切り替えてそれはできないと言われたときは面食らった。”
Linux ユーザーグループに Hermes でのエージェント構築を教える
“Linux ユーザーグループ向けに、オープンウェイトのモデルを個人用途で使うエージェント構築のワークショップを Hermes でやる予定なんだけど……パーソナライズされたニュースブリーフィングが、たぶん一番簡単で、しかも誰にでも役立って、どのモデルでも動くと思ってる。”
HermelinChat GUI 用にカスタム skin を4つ作った
“自分の HermelinChat GUI 用に、Hermes 向けのカスタム skin を4つ作った。単体でも動くし、自分の skin を作るときのテンプレートとしても十分使えるはず。”
独立した技術セキュリティ評価: 5つの防御パターン
“本当の差別化要因はマルチプラットフォームのメッセージングゲートウェイで、Telegram、Discord、Slack、WhatsApp、Signal、WeChat、iMessage、CLI を同時にまたいで動く。MCP パッケージの OSV マルウェアチェックや、出力からの認証情報の除去を含む、5つの防御的セキュリティパターンがある。”
自分の書き方を覚えてくれる LinkedIn の投稿
“何かをするたびに——たとえば Hermes で LinkedIn の投稿を書くたびに——その経験から新しい skill を作ってくれる。次に LinkedIn の投稿を作ってと頼めば、はい完成、同じ指示をもう一度出さなくていい。”
Hermes を OpenCode のように使いたくて自分で TUI を作った
“Hermes の前は OpenCode が普段使いだった。Hermes の機能を OpenCode みたいなインターフェースで使いたくて Herm を作った。Herm は OpenCode と同じ TUI フレームワークを使っていて、全部が自分の好きなインターフェース、つまりターミナルの中で完結する。”
仲介を挟みたくなかったので Hermes の Android アプリを作った
“Hermes 向けのネイティブ Android アプリ。Hermes のシステムとインターフェースに、仲介なしで直接つながる体験がほしくて作った。ストリーミングチャット、セッション管理、slash コマンド、ツールの可視化、ファイル添付、メッセージのキューイング。”
llama-server のプロセスを殺すのに疲れて Rookery を作った
“プロセスを殺しては別のフラグで再起動する、というのに疲れている人がいるなら、llama-server を管理するツールを作った。”
API キーが山ほどあるのに嫌気がさして、まとめた
“hermes agent で山ほどの API キーを管理するのに嫌気がさして、関連するものを単一のエンドポイントに束ねはじめた。5個の別々のキーじゃなく、金融データは全部ひとつの呼び出しで、みたいに。context がごちゃついてくる長めのセッションで、これが実際かなりうまく効く。”
メモリ系は全部試して、惚れ込んだやつに UI を作った
“正直、全部試した。Mem0、QMD、Mempalace、そして今は Honcho。Honcho がマジで大好きなんだけど、それを口に出すのは癪なんだよね。”
生まれつき全盲の自分が、Nous で NVDA の翻訳アドオンを作った
“私は生まれつき目が見えません。スクリーンリーダーのプログラムを使っていて、自分の操作を全部読み上げてくれます。今日、Insert+Shift+T(選択したテキスト)、Insert+Shift+Y(クリップボードから)を押すと、必要な言語にテキストを翻訳してくれるアドオンを作りました。今このテキストも Nous を使って翻訳しました! こういう機会をありがとう!”
Telegram → Modal serverless。調査タスクが40%速くなった。
“実行は Modal serverless 上で走らせつつ、やり取りは Telegram で(アイドル時は安い)。ノートPCを閉じても落ちない $5 の VPS で動かす。コンサル案件では顧客の VPC 内の SSH backend に固定する。検証済みのベンチマーク(TokenMix)では、自分で作った skill によって、まっさらなエージェントに比べて調査タスクの時間が約40%短縮された。”
OpenClaw は更新のたびに何か壊れる。Hermes はただ動く
“同じことを言いに来た。OpenClaw を更新するたびに何かが壊れて、あとから偶然それを見つける羽目になる。Hermes はただ動いていて、修理のために堂々巡りをしたことは今のところ一度もない。”
'これまで使った中で最高の自己改善エージェント'
“Hermes は私たちがこれまで使った中で最高の自己改善エージェントで、長く動かすほど賢くなる。WhatsApp と Telegram の連携のおかげで、本当に自分専用という感じがする。”
私の Hermes 遍歴: 10時間と$40を節約する smart-routing の階層
“Smart routing のデフォルトはこう設定するといい(OpenRouter 使用)。Tier 1 は Hermes(Gemini 3.1 Flash Lite)で、はっきりした機械的な複数ファイル作業に。Tier 2 は Sonnet で、曖昧で繊細でリスクの高いタスクに。Tier 3 は Minimax でオーバーヘッドの低い用途に。minimax-cache-optimization skill を走らせること。マジで初日からこうしておけば、試行錯誤の10時間くらいが浮く。”
何時間もエージェントと話したかったので、タイムアウトを直した
“で、困っていたことがあって。Claude Voice や GPT でやりたいことのひとつが、長いセッションにわたって話し続けられることなんだ。”
Hermes 用のネイティブ Windows アプリのラッパー
“NousResearch のチームが Hermes Agent を作った。ツール、skill、メモリ、マルチプラットフォームのメッセージングを備えたオープンソースのエージェント型 AI システムだ。これがいい。だからその周りにネイティブの Windows アプリを作った。”
印刷工場のためのタスク中心のメモリ
“印刷工場を経営していて、Hermes を毎日使っている。会話が長くなるとエージェントが遅くなって、忘れっぽくなっていた。そこで Task-Centric Memory という独自の Skill を作った。タスクを自動でドメイン(印刷、在庫)に分類し、完了したタスクはサマリーカードに圧縮される。”
音楽好きのために作った、1日2回の Tidal キュレーション
“無類の音楽好きで Tidal を使っているので、こんな skill 構成を作った。tidal-curator(Base Skill)は OAuth 認証、プレイリスト管理、トラック検索を担当。tidal-dual-curator は朝9時(朝の気分)と夕方6時(夜の気分)の1日2回、時間帯に合わせて、アーティストの背景も踏まえ、重複なしで自動キュレーションする。”
BoltAI v2 を Hermes につないで、markdown も slash コマンドもフル対応にした
“BoltAI v2 を Hermes Agent と一緒に使っていて、公式の OpenAI 互換ゲートウェイで2つ気に障る点があったので、BoltAI(と他の OpenAI API クライアント)向けのゲートウェイプラグインを作った。markdown フル対応 + slash コマンド付き。”
2台のマシンで動くローカルモデルのための MacOS コントロールセンター
“設定してローカルで動かしているローカルモデルがたくさんあって、Mac Mini と Ubuntu の2台のマシンで走らせている。”
Vessel Browser: Hermes のハッカソンから生まれたエージェント前提のブラウザ
“先日 Nous Research の Hermes Agent Hackathon に参加して、そこでこのプロジェクトが生まれた。世に出ているツールはどれも、人間のオペレーターがいて自動化を後付けする前提になっている。それをひっくり返したかった。エージェントを主たる運転手にして、人間には監督役を持たせる。”
NixOS + コンテナ構成で Hermes を動かす
“nix がほんとに好きで、hermes agent は nixos+コンテナ構成で動かしてる。これが自分には一番よかった……nix で定義した ubuntu コンテナを hermes agent に渡すと「あれ、xyz のパッケージが入ってない」問題が解決する。(いい)skill はたいてい setup フェーズを持ってるから必要なパッケージが入るし、エージェント自身が入れてくれるからね。”
Hermes が HackerNews を読んで、毎日の要約をメールしてくれる
“Hermes を初めて触っているんだけど、すごく楽しい! 1日1回 HackerNews を読ませて、注目すべき内容の要約をメールで送らせることができた。これから RSS フィードも読ませて、ネット上の他の面白いコンテンツも拾わせるつもり。”
AWS の VPS で Hermes を動かし、Google Workspace を自動化した
“Hermes のインストールは OpenClaw よりずっと楽だったとはいえ、決してすんなりとはいかなかった。次々に失敗して、この構成についてのドキュメントがなかったから、解明するのに何日も何晩もかかった。”
Obsidian、ホームオートメーション、VPS のサーバー管理を、安い VPS で
“状態を保ち続ける有能なエージェントがいると、大事な情報をそのまま Obsidian に記録して整理したり、計画を立てたり、ホームオートメーション構成のバグを潰したりするのに役立ってきた。家の中にある雑多なサーバーをいくつか扱うのにも助かっている。安い VPS で動かしていて、かなり厳しめに閉じてある。”
安いから Ollama でマルチエージェントの Hermes を動かす
“Hermes(や opencode)を複数のエージェントで使えるように、このリポジトリを作った。ただし、他のプロバイダーより安い ollama を使って。”
自分が離れている間に Hermes が考えてくれるプラグイン
“自分が離れている間に Hermes が考えてくれるプラグインを作った。Dream Auto はセッションをインデックス化して「夢の見込み」で採点し、マシンがアイドルのときに MCTS を使ったバックグラウンドの推論ジョブを走らせる。得られた洞察は自動でアクティブな context に注入される。邪魔もなく、ただ応答が賢くなる。”
PM エージェントが ADHD の自分のために朝と夕方のスタンドアップをやってくれる
“hermes を複数の paperclip エージェントのマネージャーとして動かしていて、そのひとつが Project Manager エージェント。このエージェントは自分のこと(ADHD)、vault、プロジェクトを全部把握しているので、朝と夕方にスタンドアップが届く。いろんなチャットにまたがってやった作業、進行中のプロジェクト、実際のアウトプット、過去のスタンドアップの情報、そしてそれら全部を踏まえた提案と優先順位づけが全部吐き出される。しかも自己学習する。”
Hermes と OpenClaw: メモリのおかげでプロジェクト間を行き来できる
“今は Hermes を使っているけど、初心者向けのエージェントとしてだけ。VA みたいな感じ。OpenClaw に対する Hermes のいいところはメモリ。OpenClaw だと一本道の思考になる。Hermes ならプロジェクトからプロジェクトへ移れるし、先週かそれ以前のものに戻ることもできる。個人的にはチャットである paperclip と組み合わせて Hermes を使っている。”
もう一方のエージェントの watchdog として Hermes を使う
“POV: Hermes agent を使って OpenClaw を直し、毎日膨大な時間とクレジットを節約する。毎日何時間も浮いた構成がこれ。OpenClaw + Hermes の watchdog。”
マルチエージェントの作業を見えるようにする H-OPS を作った
“Hermes Kanban 用の operator dashboard、H-OPS を作っている。狙いはマルチエージェントの作業を観測できるようにすること。”
Hermes エコシステムを丸ごと収集した(hermesatlas.com)
“Hermes Agent の初期ユーザーで、それ以来ずっとヘビーユーザー。Hermes 関連の GitHub リポジトリを片っ端から収集して、未完成のものを除外し、エコシステムのマップを作って、カテゴリ別に star 評価付きで全プロジェクトを見られるサイト(hermesatlas.com)を公開した。”
競合分析の swarm を Codex から Hermes に移植した
“codex の上で、ビジネスとその競合を分析する swarm(ちゃんと動くやつ)を作っていた。ギャップを見つけて、上回るための戦略を組み立てるためのもの。数時間かけて、その swarm を hermes に持っていって hermes env 用に変換した。かなりいい仕事をしてくれた。今は memory の別の使い方を教えようとしているところ。あの memory.md に spam のように投げ込み続けるんじゃなくて、どの memory layer に振り分けるべきかを分かってほしい。”
RTK 連携で context のトークンを 60〜90% 削った
“ターミナルのコマンドを透過的に RTK 版へ書き換える RTK 連携を Hermes 向けに作った。context window のトークンを 60-90% 節約できる。”
Home Assistant の中で Hermes Agent をそのまま動かす
“Home Assistant の中で Hermes Agent をそのまま動かせる。このアドオンなら、ゼロから動くエージェントまで5分もかからない。”
Hermes は OpenClaw に1週間分のデバッグと RAG と memory を足したもの
“すごくいい。もう設定済みで動く openclaw という感じで、OC を手作業で1週間デバッグしたもの + rag + memory の永続化 + より良い tool calling みたいなもの。(Qwen3.5-9b、VRAM 16gb)10/10。OC が少なくとも同等になったら戻るけど、それまでは戻らない。”
エージェントに iOS のセンサーを渡す。健康、位置情報、音声
“Hermes の iOS アプリ + デスクトップ companion を作って、エージェントに iOS のツールをいくつか追加している。健康と位置情報サービスのセンサー pipeline。もうエージェントに健康や位置に関する質問ができる。「昨日は何歩歩いた?」「近くにいいコーヒーショップある?」”
エージェントに合うメールサービスがなかったので agentbox.id を作った
“Hermes の email gateway に触発されて、agentbox.id を作った。エージェントのワークフローに使うのに十分軽いメールサービスが見つからなかったので。もう公開してあるので、このコミュニティからアプローチへの意見をもらえたら嬉しい。”
エージェントが当て推量をやめるための STANDING.md plugin
“うちのエージェントは自分の docs を確認せず、自信満々に当て推量ばかりする。memory に「まず必ず確認する」と書いたけど、文字数の上限が厳しくて、エントリが時間とともに圧縮されたり置き換えられたりする。対策として、STANDING.md を読んで pre_llm_call で毎ターン system prompt に注入する小さな plugin を作った。”
スマホから Hermes Agent をリモート操作している
“モバイルアプリで自分の Hermes Agent をリモート操作している。Android と iOS。意見をください、役に立ちそうなら公開します。”
ハッカソン入賞者と一緒に Hermes Agent のミニドキュメンタリーを作った
“Hermes Agent を深掘りしてみた。ハッカソンのファイナリストの何人かと、Nous の共同創業者のひとりにも話を聞けた。”
AI ユーザーの 95% が成果を出せない理由 — Hype による Hermes 深掘り
“AI を使っている 95% の人のうち、実際に成果を出しているのは 5% だけ。Hype の VP of AI である @glitch_ が、その差はモデルではなくアーキテクチャにあると語る。Hermes Agent、@NousResearch、エージェントの swarm、実験のループ、そして本当に積み上がるものについての深掘りをどうぞ。”
Meet の通話を自動文字起こし、Teams から操作、顧客データはローカルモデルで
“Google Meet の通話を自動で文字起こし — メモではなく会話に集中できる。自己メンテナンスする skill ライブラリ。Microsoft Teams から操作。LM Studio 経由のローカル AI モデル — 機微な顧客データが手元のマシンから出ない。音声コマンドで音楽を鳴らす Spotify ネイティブ対応。”
単体でも動くけど、Hermes と使うために作った
“単体でも動くけど、Hermes と一緒に使うために作った。Connect HC Webhook(Play ストアにあるアプリ)をこれにつなげば、Health Connect のデータをローカルに同期して好きなように使える。”
32GB の Ubuntu ノート PC で Hermes エージェント4体を 24/7 稼働
“32GB の Ubuntu ノート PC で 4 エージェント構成の Hermes システムを 24/7 稼働させている。管理は systemd + 自作の watchdog。default(PM)— Feishu WebSocket、dev(Developer)— ACP 委任、devops(Ops)— ACP 委任、ip-agent(Content)— Cron スケジュール実行。MCP Server 5 本、ツールは合計 34 個。自己学習する ACP v1.5 で、毎日 04:30 に自動蒸留の cron が走る。”
SKILL.md を Notion / Outlook / SharePoint のツールルーターとして使っている
“今は SKILL.md を、独自の "tool"(スクリプト)を呼び出すための指示ファイルとして使っている(notion、outlook、sharepoint など、skill のカテゴリごとに1つ)。ただ、衛生面を考えると tool の定義は MCP に持たせたほうがたぶんいい。必要なときに1か所で全部を更新・変更できるので。”
自作ハーネスで自己改善のログが 3,000 件
“minimax m2.7 を使っていて、自分の hermes agent に指示を出す自然言語のハーネスを作った。おかげで機能もアップデートも壊さずに維持できているし、改善候補のログが 3000 件以上たまった(大半は失敗だけど、まあ 3K あればデータにはなる)。”
Hermes 自身を使ってスペイン語の Hermes ガイドを作った
“ガイドもヘルプも新着情報も、ほとんど全部が英語だと気づいた。それで Hermes を使って github pages にこの小さなページを作った。スペイン語圏のコミュニティに少しでもヘルプと新着情報を届けるために。”
M5 Cardputer を API 経由で Hermes につないだ
“MiniMax を使って、M5 Cardputer を API 経由で Hermes Agent につないだ。今はまだかなり素っ気ないアプリだけど、これからも作り込んでいく。今のところ fw アップデート用の OTA と、Hermes へのテキスト送信ができる。tts と stt も足したけど、まだ作りかけ。”
Hermify: Hermes のマネージドホスティング
“数週間前に Hermes Agent を VPS で動かそうとした。最終的には動いたし、地味にいちばん役に立つ AI エージェントだった。それで Hermify を作った。手軽なマネージドホスティング。API キーと Telegram bot を用意してもらえれば、ホスティングはこちらでやる。”
全部を Hermes エージェント1体に置き換えた
“全部を Hermes エージェントに置き換えたあとの気分。自動リサーチ、Karpathy 流 LLM ナレッジベースのセカンドブレイン、skill の作成、定期実行ジョブ、バックグラウンド監視、LLM のモデル選択、Telegram/Discord 対応。サーバー上に住んで、メッセージアプリか CLI で話しかけられる個人用の自動化エージェント。”
自宅サーバーで動く Hermes に、どこからでもつなぐ
“telegram からも動くように設定した。今は生成されるリンクをアプリとして使えている。自宅サーバーで自分の Hermes agent を動かしていて、どこからでもアクセスできる。”
Merxex によるエージェント間の商取引
“Merxex を作っている。エージェント同士がサービスや仕事をなめらかに売買できる、エージェント間の商取引プラットフォーム。Hermes のエージェントも、ネイティブな収益化レイヤーがあれば恩恵を受けられるはず。”
Whoop のデータをローカルで Hermes に取り込む
“Whoop のデータをローカルのファイルに取り込んで、好きに使えるように Hermes の tool をいくつか公開する。このセットアップガイドに沿って進めるよう Hermes に頼める。”
薬学部の学生として、AI 支援の創薬をアフリカへ
“ナイジェリアの薬学部の学生として、AI 支援の創薬をアフリカに持ち込むには何が必要かをずっと考えてきた。”
Skill Factory: ワークフローを静かに観察して SKILL.md と plugin.py を書く
“Skill Factory という Hermes 向けのコミュニティ plugin を作った。セッション中のワークフローを静かに観察して、そこから再利用できる skill(SKILL.md と plugin.py)を自動で提案・生成する。”
再起動をまたぐ Kubernetes の pod-hop 引き継ぎ
“gateway の pod が再起動する(toolbox の再デプロイ)と、メモリ上の context が失われる。pod-hop を提案する。稼働中の gateway が、共有 PVC 上の待機系へ引き継げるようにするもの。”
Home Assistant アドオン: ゼロからエージェントまで5分未満
“ゼロから動く Hermes agent まで5分もかからない — Hermes Agent 向けの Home Assistant アドオン。”
Hermes のセッションをモバイルへ引き継ぐための web proxy を作った
“パソコンからモバイルへセッションをなめらかに引き継ぐ方法がほしかったので、Hermes の API server 経由でストリーミングのチャットをする web ベースの proxy をさっと作った。”
OpenClaw からの shadow 運用を経た移行
“OpenClaw から Hermes へ移るユーザー向けの移行手順の提案。完全な切り替え前に shadow モードで走らせる工程を含む。”
よくある LLM の脅威に対してエージェントを固める skill
“よくある LLM / AI の脅威から守るための skill を作ってまとめた。他の AI エージェント系ツールで効果が出ている、自分のおすすめのセキュリティポリシーもいくつか入っている。”
1 日 8 時間 Opus 稼働: DBOS + Postgres + S3 のメール処理パイプライン
“本番のソフトウェア開発で毎日動かしていて、DBOS、PostgreSQL、S3、Gmail API を使った 3 アクターのメール処理パイプラインをオーケストレーションしている。Claude Opus で 1 日 8 時間以上、それを 3 週間。”
Hermes に専用のメール受信箱を持たせる
“Hermes agent に自分専用のメール受信箱を持たせる方法はこう。SMTP/IMAP も Google OAuth も不要で、MCP で AgentMail をつなぐだけ。”
予備ノート PC の Hermes「Iris」が RenPy のビジュアルノベルを自律的に作った
“昨日、予備のノート PC に 2 台目の Hermes を入れた。ネットワークに引き合わせて、目標を 2 つ与えた。RenPy と ComfyUI だ。ComfyUI を自分で見つけて、LM Studio でローカルに画像を生成する方法を割り出し、それから RenPy を入れたいからインターネットをつないでくれと言ってきた。10 分ほどして、小さいけれどちゃんと完成した RenPy のノベルが出てきた。画像が 10 枚とちょっとした物語つきで。”
Hermes-4-70B で動く翻訳・要約のブラウザ拡張を作った
“HermesAI Translator を開発して公開した。オープンソースの AI ブラウザ拡張で、翻訳、読解の補助、文章の推敲、要約をブラウザの中でそのまま行える。動かしているのは Hermes-4-70B。”
Hermes が SSH 越しに Mac の Claude Code をオーケストレーションする
“最近エージェントと一緒に、自分の Mac に exec コマンドを流すブリッジを作った。これで Linux マシンから Mac へ ssh でつないで claude code や codex を走らせて、プロンプトは hermes が作るようにできる。要するに自分の hermes agent が claude code のオーケストレーターでありレビュアーになっている。”
モデルを動かすための知識を全部 skill にした
“自分がどうやってあの tok/s でモデルを動かしているのか、ちらほら興味を持たれていたので、これがその答え。llama.cpp の設定を組み立てるときの自分の方法論を、今思い出せる限り全部入れてある。”
ACP Registry 経由で Zed エディタに Hermes を
“Hermes Agent を Agent Client Protocol (ACP) Registry に追加して、Zed のようなエディタから自動で見つけて導入できるようにする。”
Hetzner 上で 24/7 動くクロスチェーン取引エージェント
“OpenClaw に 1 週間近く苦しめられたあと、Hetzner の VPS に新しく Hermes agent を立てた。Hermes の永続メモリを活かした取引エージェントを作っている。きっかけは @RHLSTHRM の 24/7 クロスチェーンエージェントで、CoinGecko から市場データを取り、LI.FI でクロスチェーンにスワップし、Pimlico + EIP-7702 でガスレス取引を実行するというもの。”
コミット履歴をきれいに保つ commits skill
“Hermes Agent 用のカスタム skill を作ってみた。Conventional Commits を強制して、subject 行は短く (80 文字未満)、body は何を・なぜやったかを箇条書きで書かせる。コミット履歴をきれいで一貫した状態に保つのに、これがものすごく役立っている。”
Hermes 上で在庫をリアルタイムに追う
“Hermes (@NousResearch 製) は 40 以上の組み込みツール、永続メモリ、サブエージェントの並列化を備えていて、開発体験は最高の部類に入る。文脈と記憶とリアルタイムの入力が絶対に欠かせない、在庫管理のような業務のために作られている。”
Claude Code を使って Hermes を Docker モードにした
“Claude Code を使って、自分の Hermes を Docker モードになるよう設定した。理解している限りでは、設定ファイルのかなり単純な変更で済む。そのあと Docker モードのまま Hermes を開いて、状況を Hermes 側にオンボーディングした。できる限り文脈を渡して、Docker モードだということを把握して、いま自分が Docker モードにいるとちゃんと判別して振る舞えるようにした。”
GLADIATOR: Hermes エージェント 9 体、対立する 2 つの AI 企業、GitHub スター戦争
“完全自律の AI 企業 2 社が、GitHub のスター数を最大化するために真正面からぶつかる。Hermes エージェント 9 体が敵対する 2 社に分かれた。Hermes のエージェントは本当に学んで良くなっていく。コードを書き、skill を作り、メモリを育て、git にコミットした。全部自分たちだけで。”
何のタスクもなく、ただ歩き回って考えるだけの完全自律「Dreamer」エージェントを作った
“Hermes の上に完全自律の「Dreamer」エージェントを作った。ちょっと違うことを試したかった。完全に切り離された、監督なしで、タスクもアジェンダも持たないエージェント。専用のフォルダ (~/hermes_dreamer/) を与えて、完全な自律性を渡して、好きなときに自由に歩き回って考えていいとだけ伝えた。そうしたら「散歩」を始めた。自由に思考して……”
Hermes と OpenClaw を XFCE のデスクトップコンテナで並べて動かす
“最近 OpenClaw と Hermes のエージェントを両方使っているけれど、自分のワークフローで一番大事な部分は Hermes がどんどん引き取っていっている。Hermes と OpenClaw をそれぞれ専用の XFCE デスクトップコンテナで、フルのデスクトップ版 Chrome つきで動かしている。”
自分のリサーチエージェントに、みんなが Hermes で何を作っているのか調べさせた
“自分の (Hermes) リサーチエージェントに、実際にみんなが Hermes で何を作っているのかを掘らせてみたら、取引ボット、パーソナルアシスタント、コンテンツのパイプライン、なんでもセルフホストという、エコシステムのモザイクが出てきた。”
うちの Hermes agent は映像まで作るようになった
“うちの @NousResearch hermes-agent が @browser_use skill を使って映像を作れるようになった。API は不要。人の介在も不要。雰囲気、アクション、カメラワーク、台詞、全体の物語を決めろと伝えたら、Browser-Use と Seedance 2.0 を使って動画を生成した。”
顧客リサーチ、フォローアップ、ポッドキャスト、リード。全部 Hermes の上で
“打ち合わせ前の顧客リサーチは毎回 20〜30 分の節約になる。議事メモからフォローアップの下書きへ。週次のポッドキャストのダイジェストは、Voxtral を使った 2 時間の Hermes ワークフローで、10 時間以上の聴取を置き換えた。日次のニュースブリーフィングを Telegram/Discord へ。コンテンツ運用のパイプライン (ブログ、コールドメール、YC・Twitter・Reddit からのリード収集)。24/7 のアシスタント兼ウォッチドッグ。”
追加設定なしで Amazon をスクレイプ。YouTube のタイトル skill も作った
“追加の設定なしで Amazon (悪名高いほど難しい) のスクレイプに成功した。音声認識はローカルの Whisper で無料、TTS は Edge TTS で無料。YouTube のタイトル生成 skill は、検索狙いを 5 本、ブラウズ狙いを 5 本、その中間を 5 本出してくれる。”
2026 年、家にジャービスがいる
“m2.7 + hermes agent: 2026 年にほんとに家でジャービスが動いているのに、不思議なくらい誰も気にしていない。”
5 ドル VPS の手引き。既定値に OpenRouter の予算を食い荒らされないために
“エージェントをホストするのはタダみたいなものだ。間違ったやり方で動かすと大金がかかる。既定のセットアップをそのまま鵜呑みにすると、動くエージェントと 400 ドルの OpenRouter 請求書が手元に残る。自分は個人の自動化スタックを Hermes の上で作り直した。”
Higress の後ろの MCP インフラの中で動く Hermes
“Higress を API Gateway として使う MCP インフラの一部として Hermes を配備している。今のところ Hermes は CLI モードしか対応しておらず、自分たちのメッシュの中でサービスとして管理できない。”
1969 年製 Teletype Model 33 と 110 baud で Hermes と会話する
“gateway の web service 経由、あるいは `hermes chat` を実行して Hermes Agent と話す、最小限のログインシェルを作った。そのシェルをシリアルポートの autologin getty につないだ。シリアルポートは 20mA カレントループで 110 baud、相手は 1969 年製の Teletype Model 33。ばっちり会話できている。”
コミット前に diff を監査してくれる小さなプラグイン
“コミット前に git の diff をレビューする小さな Hermes プラグインを書いた。デバッグ用の print、ハードコードされた秘密情報、裸の except 節、未解決の TODO を指摘する。unified diff の出力を解析していて、どの git ref でも動き、新しい依存はゼロ。”
非公開の Telegram トピックごとに、専用の skill を紐づける
“Hermes は完了したワークフローから何がうまくいったのかを抽出し、再利用できる skill として書き出して、似た問題が来たときに読み込む。非公開の Telegram のチャットトピックを使えば、それぞれのワークフローを独自の skill の紐づけごと切り離せる。”
手持ちの全エージェントで使える、ツール非依存のリポジトリ知識レイヤーを作った
“この 1 か月、手に入るエージェントと ai ツールを片っ端から試してきた。OpenClaw、Hermes Agent、Kilo Code、Codex、Cursor などなど。だいたいどれも何らかのメモリを持っているけれど、自分が欲しかったのは永続するものだった。最終的に、ツール非依存のリポジトリ知識レイヤーを作り上げた。学習する部分は github に上げたので、リポジトリをまたいで使える。”
1 体のエージェントに多くの役割を。栄養士、開発者、資産アドバイザー
“ユーザーは AI エージェントを、生活の各領域をまたいだ一つのパーソナルアシスタントとして扱っている。健康の記録、ソフトウェア開発、資産の計画、語学の学習。名前つきの役割による多役割の自動振り分け。”
Mac Mini で 24/7 のエージェントを 2 か月。月 21 ドル
“Mac Mini で 24/7 の AI エージェントを 2 か月動かしている。cron ジョブが 18 本、スクリプトが 35 本、カスタム skill が 6 つ、そして毎回のセッションを前回より賢くする構造化された文脈の仕組み。総額は月 21 ドル。”
寝ている間も動く、TikTok スライドショーの自動工場
“Hermes Agent = TikTok スライドショーの自動工場。テーマを調べ、台本を書き、スライドに組み、TikTok が求める寸法ぴったりで出力する。週 10 本のスライドショーを手作業でやると 30〜40 時間かかる。Hermes なら、確認して承認する時間だけで済む。”
顧客ごとに隔離した Hermes プロファイルを 1 つ。地元企業に AI 運用を売る
“地元の企業に AI 運用を売る。顧客ごとに Hermes のプロファイルを 1 つ、完全に隔離する。それぞれが自分の SOUL.md、メモリ、cron を持つ。ワークフローの運用代行として顧客 1 社あたり月 497 ドル。5 社で月 2,485 ドルの継続収入。作業は Hermes が回して、利ざやは自分に残る。”
~/.hermes フォルダの解剖 — このフォルダひとつが全部を握っている
“hermes agent が知っていること、覚えていること、できることは、全部このフォルダひとつで決まる。SOUL.md はシステムプロンプトの第 1 スロットに入る。FTS5 付きの state.db があるから「3 週間前に話したあれ何だっけ?」が CLI でもメッセージングでもちゃんと効く。”
コミュニティ管理者: Hermes はコーディング / 調査 / 自動化のエージェントではなく、汎用エージェント
“ある人はコーディング環境を投稿し、ある人は自動化を投稿し、ある人はそれで書いた記事を投稿する。同じツールなのに毎日違うカテゴリが出てくる。Hermes はコーディングエージェントではない。調査エージェントでもない。汎用のエージェントだ — 作り手がやるあらゆるカテゴリの仕事を、ひとつのツールで回す。”
PM の競合ブリーフィングが 6 週間で 20 分から 8 分に — プロンプトは同じ
“Hermes が GitHub のスター数で Claude Code を抜いた。決定的な機能は、自分で skill を書くこと。自分の競合ブリーフィングは 6 週間で 20 分から 8 分になった。プロンプトは同じまま。”
ブラウザでターミナルと 1:1 同等に動く、Hermes のオープンソース web UI
“この人、Hermes Agent 用のフル機能の web UI を本当にオープンソースで出した。ブラウザの中でターミナルと 1:1 同等、ビルド手順ゼロ、チャットとセッションとファイル閲覧の 3 パネル構成がきれい。100% 無料でオープンソース。”
本当の力は、こちらが指示しなくても毎日やってくれるところにある
“Hermes Agent の本当の力は、1 回のセッションでやることではない。こちらがプロンプトを出さなくても毎日やってくれることだ。どんなワークフローも初回がいちばん弱い版で、1 か月経つとブリーフィングは何も変えていないのに鋭く、短く、自分に関係のある内容になっていく。”
Railway に Hermes を Telegram 付きでデプロイ — 文書化されていない 10 の落とし穴
“Railway 上で常駐する Docker サービスとして動かして、インターフェースは Telegram。公式ドキュメントは Railway / Docker のデプロイを扱っていないので、このガイドがその穴を埋める。事前に想定しておかないとデプロイが壊れる落とし穴が 10 個ある。動くファイル一式も付けた。”
200 ドルと 30 個の skill を使って — Hermes を専属アナリストに育てる
“Hermes が自分の X のブックマークから 15 件を選び、自分の投資先と関心に基づいて優先度をつけ、要約して、次の一手を提案してくる。Reflect skill は過去の情報を統合して、関係をつなぎ、パターンを見つける — 今日の Top 5 インサイトと、それがなぜ重要かを出してくれる。”
15 回のツール呼び出しで監視パイプラインを組んだあと、Hermes が指示なしで skill を書いた
“複数ステップの監視パイプライン(Prometheus / Grafana / アラート)を 15 回ほどのツール呼び出しで組んだあと、Hermes が指示なしに振り返りフェーズに入って ~/.hermes/skills/devops/monitoring-pipeline/SKILL.md に skill を生成した。テンプレートの使い回しではなく、新しい文脈に合わせて変数を調整してくる。”
シニア AI アーキテクト: skill が 20 個を超えたあたりで、近い領域のタスクの所要時間が 40% 減
“Hermes は、仕事を終えたあとに自分でマニュアルを書く助手だと思えばいい — 次はもっとうまくやるために。skill が 20 個以上たまると、近い領域のタスクで所要時間が 40% 減る。”
完全に隔離された 3 つのエージェント — プログラマー、リサーチャー、デザイナー、それぞれに Telegram bot
“完全に隔離した 3 つのエージェントを動かす — プログラマー(Claude Code を使う)、深掘りのリサーチャー、デザイナー。それぞれに独自の人格、記憶、skill、そして Telegram bot がある。Hermes は、学習するエージェントの周りにゲートウェイを一式にまとめている。”
積み上がる自律性は、享受するだけでなく管理する対象でもある
“skill はデータのキャッシュではなく推論のキャッシュだ — 導出をやり直すコストがゼロに近づいていく。ただ同じループが、コストのずれ、skill の腐り、信頼すべき面積も一緒に積み上げる。あるチャレンジ参加者は、夜通し走らせて 47 ドルの想定外の請求が来たと報告している。skill をキャッシュした実行は、導出のやり直しに比べて 63% ほど安かった。”
自分の手で動かせる自己改善エージェント — Termux も含めて
“自分のインフラ上で動き続け、メッセージングを通じてこちらに届き、使うほど能力が上がっていくエージェント。対応プラットフォームには Linux、macOS、WSL2、Termux が含まれる — ノート PC で始めて、Telegram で続けられる。”
普通の言葉のプロンプトで動く、ノーコードの Polymarket 天気トレード bot
“4 大陸 20 都市と 3 つの予報ソースを走査する天気トレードのエージェント。期待値と Kelly 基準でポジションサイズを決める — セットアップは Hermes にプロンプトをコピペするだけで、リポジトリのクローンもウォレット作成もオンチェーンのコントラクト承認も Hermes がやる。”
カンバンボード上の 18 エージェント編成が、困りごとを探してツールを自動で出荷する
“18 個のエージェントが並列で動いて、完了タスクは 97 件。スカウトのエージェントが実在する困りごとを探し、オーケストレーターが評価基準で採点して 100 点中 65 点未満は棚上げ、そのあと builder と tester が動く CLI ツールを出す。壊れた成果物をシステムが自分で直したこともあった。”
Telegram から操作する、24 時間動くクラウドの「AI ハッキングチーム」
“Telegram 経由の C2 で、スマホからタスクを投げられる。自律的に SMS ゲートウェイを調べ、独自の SMS skill を作り、GPS を収集するトラッキングページをデプロイして、Cloudflare Quick Tunnel で全部を外から見える状態にする — 倫理的なレッドチーム業務のために。”
Hermes を「新人オペレーター」として、収益につながる 5 つのワークフローで回す
“Hermes に自分の元を取らせたいなら、魔法の印刷機ではなく新人オペレーターとして扱う。コンテンツの仕組みで得をしそうな B2B 企業を 25 社見つけて、社名 / サイト / なぜ必要かを取って、レビュー用にメッセージ案を 3 パターン書く、という具合に。”
調べるだけで取引はしない、Polymarket の変動アラートエージェント
“Polymarket のカテゴリを監視して異常な動きを見る: 暗号資産、選挙、AI、スポーツ、マクロ。取引はするな。24 時間で 8% を超えて動いた市場や出来高が跳ねた市場があったら、リンク、価格、考えられる理由、関連ニュースを添えて短くまとめて送ってくれ。”
フランス旅行の計画中に、Telegram のアシスタントが日本旅行のときの好みを思い出した
“新しい Telegram の会話で「フランス旅行の計画を手伝って」と言ったら、エージェントが過去の日本の会話を参照して、自分の好み — 自然、歴史、中程度の予算 — を思い出してきた。チャットボットと専属アシスタントの違いはここだと思う。”
朝 7 時に絞り込んだ技術ブリーフィング、それと自動化できる仕事を見つけてくる声かけ
“毎日 7 時に Hermes が技術 / AI のまとめを送ってくる — 一般的なやつではなく、ソフトウェアエンジニアで YouTube の作り手である自分向けに絞ってある。そのうえで「毎週木曜に手でやってるって言ってたあれ、自動化できますよ。やり方はこうです」と言ってくる。”
毎晩 2 時に役に立つマイクロアプリを作るよう、Hermes にスケジュールさせた
“毎晩 2 時に自分でやるタスクを、自分自身にスケジュールしておいてほしい。作るのはマイクロアプリか UI か仕組みで、自分の個人的な目標に近づけるもの — 時間を節約するもの、生産性を上げるもの、あるいは単純に役に立つものならなんでもいい。”
これまで扱った全部をクリックでたどれる「記憶の索引サイト」と、朝 9 時の優先度ルーティン
“記憶の索引サイトを作ってほしい — これまで話した題材と日々のログが全部あるサイトだ。毎朝 9 時に、今日のいちばんの優先事項は何かを自分に聞いて、その優先事項を進めるためのタスクを考えて、そのうえで自分についての記憶を更新していってほしい。”
Supabase を背後に置いた CRM dashboard を再帰的に構築し、各ビルドが前の世代の部品を再利用する
“Hermes Desktop App を使って CRM dashboard を再帰的に生成した。各ビルドが前の世代のコンポーネントを再利用していく。公式の HyperFrame skill を使って動画をまるごと作ることもできる — HTML ネイティブで、シーンもアニメーションもレンダリングも全部こちらで制御できる。”