Github
gh CLI で GitHub を扱います。PR、issue、レビュー、リポジトリ、認証まで対応します。
skill の情報
| 提供元 | 最初から入っています |
| パス | skills/software-development/github |
| バージョン | 2.0.0 |
| 作者 | Ben Barclay (benbarclay), Hermes Agent |
| ライセンス | MIT |
| 対応プラットフォーム | linux, macos, windows |
| タグ | github, gh, git, pull-requests, issues, code-review, repos, auth, ci |
| 関連 skill | codebase-inspection, requesting-code-review |
参考: SKILL.md 全文
GitHub
gh CLI(必要な場面では REST も使います)で GitHub の作業を最初から最後まで進めます。認証、issue、PR のライフサイクル、issue から PR までの受け渡し、コードレビュー、リポジトリ管理までを扱います。この skill はかつて6つに分かれていた skill をまとめたもので、各作業の手順はそれぞれの参照ファイルに全文で入っています。作業を始める前に、必ず対応する参照ファイルを読んでください。以下の本文は行き先を案内するだけです。
案内
| やること | 先に読むもの |
|---|---|
| 認証が壊れた / 新しい端末 / トークンや SSH の設定 / gh へのログイン | references/auth.md |
| issue の作成、仕分け、ラベル付け、担当割り当て、クローズ | references/issues.md |
| ブランチを切る、コミットする、PR を開く、CI を見守る、マージする | references/pr-workflow.md |
| ISSUE を検証済みの PR まで運ぶ(受け渡しの一周) | references/issue-to-pr.md |
| 他の人の PR をレビューする。差分、行ごとのコメント、可否の判断 | references/code-review.md |
| リポジトリのクローン / 作成 / フォーク、リモート、リリース | references/repo-management.md |
補助のファイルもあります。scripts/gh-env.sh と scripts/git-credential-token.py(認証の補助)、templates/(PR 本文、バグ報告、機能要望)、references/ci-troubleshooting.md、references/conventional-commits.md、references/github-api-cheatsheet.md、references/review-output-template.md です。
どの作業にも共通する原則
- セッションごとに一度、
gh auth statusで事前確認します。失敗したら、ほかの何よりも先に
references/auth.md へ進みます。
- 生の REST より
ghを優先します。gh apiに降りるのは、標準のコマンドに無い
エンドポイントを叩くときだけです(該当するものは早見表に載っています)。
- 自分で
gh pr checksを確認せずに CI が通ったと報告しないでください。state,mergedAtを
確かめずにマージ済みと言うのも避けます。
- 書き込む前に文脈を全部読みます。
gh issue view --commentsや
gh pr view --comments を使います。判断はタイトルではなくスレッドの中にあります。
- 何かを作る前に重複を探します。
gh pr list --search と gh issue list --search を使います。
確認
- その作業が終わったと言える条件は、作業ごとの参照ファイルに書いてあります。
- 全体に共通するのは、リモートの状態(CI、マージ、リリース、issue の状態)についての
主張はすべて、記憶ではなくその場で gh から読み直した結果で裏づけることです。