Archify
検証済みのインタラクティブな HTML 図を作ります。本体は上流で管理されています。
skill の情報
| 提供元 | 追加で入れるもの — hermes skills install official/creative/archify で導入します |
| パス | optional-skills/creative/archify |
| バージョン | 2.17.0 |
| 作者 | tt-a1i |
| ライセンス | MIT |
| 対応プラットフォーム | linux, macos, windows |
| タグ | diagram, architecture, workflow, sequence, dataflow, state-machine, mermaid, html, svg |
| 関連 skill | architecture-diagram, excalidraw, concept-diagrams |
参考: SKILL.md 全文
Archify(本体は上流で管理)
> カタログ用の控えです。 この項目の本体は上流の > tt-a1i/archify で管理されています。上流のプロジェクトは、 > Node の CLI、スキーマ、レンダラー、例、参考資料をまとめた自己完結の skill ディレクトリ(archify/)を配布しています。hermes skills install > official/creative/archify を実行すると、その時点のツリーをそのリポジトリから直接取り込みます > (ほかのハブからの導入と同じく、隔離とスキャンを経ます)。このディレクトリにはカタログ用のメタデータしか置いていないので、 > 同梱の写しが古くなることはありません。
Archify は、型付きの小さな JSON の仕様から、それだけで完結し、自由に見て回れる HTML の図を作ります。 図の種類は architecture、workflow、sequence、dataflow、lifecycle (状態遷移図)で、ダーク/ライトのテーマ、パンとズーム、検索、関係のたどり、 必要に応じたトレースのアニメーション、PNG/JPEG/WebP/SVG/WebM への書き出しに対応します。 ふつうの言葉で書いた要件や、貼り付けた Mermaid(flowchart、sequenceDiagram、 stateDiagram)を受け付け、図を実際のコードに合わせる必要があるときは、リポジトリの中身を根拠として読み込めます。 どの候補も 9 項目のチェックからなる validate / deliver の受領記録を通るので、 出来ばえは目で眺めて判断するのではなく、検証で確かめられます。
事前に必要なもの
PATH上に Node.js 18 以上(node bin/archify.mjs doctorで導入できているか確認できます。
skill のパッケージの中で npm install を実行する必要はありません)。
- 導入では GitHub から約 200 ファイル(約 8 MB。大半は上流のテストと例)を取得します。
取得は 1 つのツリー SHA に固定され、その SHA はバンドルのメタデータに記録されます。
- 上流の「Update awareness」(更新の確認)の手順は
scripts/check-update.mjsを実行します。
これは GitHub からリリースのマニフェストを読んで通知を表示するだけで、 何かをダウンロードしたりインストールしたりすることはありません。外部への通信を避けたいなら、この手順は飛ばしてください。
導入したあとも、最初から入っている architecture-diagram skill が、依存なしで使える代わりとして残ります (archify の出発点になった Cocoon AI の系譜を同じく受け継いでいます)。 検証の受領記録、Mermaid からの変換、sequence/lifecycle の種類、1 つの HTML ファイルにとどまらない書き出しを 利用者が求めているときは、archify を優先してください。
完全なドキュメント: https://github.com/tt-a1i/archify#readme